卑屈な新人教育 スピン・オフで答えます☆図解入り
田口 淳之介
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ありのままの自分でマネジメントすれば経営が変わる!
「卑屈な新人」検索窓が欲求の入り口だとしたら。。。
いま、僕のブログは「卑屈な新人 教育」という検索キーワードで訪れる人がいらっしゃいます。
特に4月に入ってから、増えています。
で、卑屈な新人さんに対してどのように対応したらいいのか?というコトを以前にも記事にしました。
この記事を読むだけでも、だいぶ対応が違うと思うのですが今回はそこから一歩踏み込んだ内容を書いていきます。
自分の教育可能な範囲を知る!

自分が現在教育可能な範囲の人はどこまでなのか?
本当はそれがわかっていて、面接をしたり、研修をしていると離職率も下がるし教育もスムーズに行きます。
しかし、いつも同じゾーンで仕事していると、自分の脳力が広がるような成長はみれません。

この境界線ギリなら、あなたは教育担当者として粘って欲しいところです。
卑屈じゃない新人って逆にいる?
僕も毎年新人に関わっているわけですが、ハッキリ言って「卑屈」じゃない新人っているのかなぁ?と感じています。
卑屈とまでいかなくても、どこか自信が無かったり、どこかハッキリ自分の思っているコトを言わなかったりします。
それって、この10年くらいの流れをみると普通のような気さえしてきます。
また、言葉を使った自己表現に乏しいので、「卑屈」に見えるコトもあります。
だから、新人に何かを聞いてその返答に満足したことなんか一度もないです。
うん。 本当に一度もない。
で、毎年そう思って「よし!ココからだ」と気を引き締めています。
こちらが「過剰」に卑屈な人だと認定しないのは大切なことかもしれません。
卑屈な人は褒めても無駄!?
「認定してるわけじゃないよ!本当に卑屈なんだよ!」という場合もあると思います。
確かにあります。
話しを聞いていても、卑屈な新人はどこかマニュアルチックな答え方をしてきます。
褒めても、リアクションは薄く、クビをちょっと動かすだけのような人です。
「卑屈な人に自信を持ってもらいたい!だから褒めたんだ。何が悪い!!」
という感じですが、僕の経験ではこの方法で良くなったことはありません。
こ〜ゆうイメージです。

卑屈な人は「どうせ私なんか」という自分にネガティブな言葉を言いまくってきています。
だから、卑屈になってるわけです。
で、1〜2回褒められたくらいではポジティブにはなびかないのです。
だから、褒めるより先に、泥水(ネガティブな言葉・想い)を取り除かないとダメなわけです。
左のコップから水を汲み取って、キレイなお水を足していくイメージです。
ネガティブな想いを汲み取る方法は、
「なんでそんなにネガティブなの?」と聞くところから始まります。
「なんでそんなに自分に自信を持たないの?」とか。。。
ただこれ。
すごく恐いことですよ。
その人の心の中を共有しようとしてるわけですから。
ひょっとしたら、そのことを聞かれたために辞めて行ってしまうかもしれません。
でも、遅かれ早かれなんです。
卑屈な人に対応していく時には「テクニック」もありますが、それ以上に思いやりだと思います。
そして、絶対に「逃げない」と心を決めてから接していくことです。
そうやって思ってからでないと、相手(卑屈な新人)が僕を信じて色々話してくれないからです。
ぜひ、心を決めてトライしてください。(冗談抜きで、僕の場合は足が震えてる時があります)
あっ!あと、自分の卑屈な部分を新人がうつし出してくれてるパターンもありますから。その場合は ちょっと対処法が違います。
また、記事にしますね☆
最後までお読みいただきありがとうございました♬
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