ネイティブアメリカンの教えにヒントを貰いスタッフと接していく
田口 淳之介
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ありのままの自分でマネジメントすれば経営が変わる!
有名なアメリカインディアンの教え
批判ばかり受けて育った子は、非難ばかりします
敵意に満ちた中で育った子は、誰とでも戦います
ひやかしを受けて育った子は、はにかみやになります
ねたみを受けて育った子は、いつも悪いことをしているような気を持ちます
心が寛大な中で育った子は、がまん強くなります
励ましを受けて育った子は、自信を持ちます
ほめられる中で育った子は、いつも感謝することを知ります
公明正大な中で育った子は、正義感を持ちます
思いやりのある中で育った子は、信頼を持ちます
人にほめられる中で育った子は、自分を大切にします
仲間の愛の中で育った子は、世界に愛を見つけます
会社(お店)にスタッフが入ってきてくれて、最初に知りたいのはその彼(彼女)のバックボーン。
どんな子供時代・青年期を過ごして「今日」に至ったのか?
それによって、その仲間のサポート方法も違うし対話の仕方も違います。というか、微妙に変えています。
でも、パーソナルなコトを聞いたりわかちあうのがある意味で困難なこと。と受け止められている時代の空気もあります。
だから、スタッフとも地道に人間関係を創っていくしかありません。
まずは、自分のコトから話していって、相手(スタッフ)が少しずつ教えてくれる。
そんな感じで、スタッフと関わっています。
正直「死ぬほどメンドクサイ!」と感じることが無いわけではありません。
でも、なぜだかわからないけど、ず〜っとやってきました。
ず〜っと、仲間と向き合っていると、自分とも向き合うコトになります。
それも、けっこうしんどくなることがあります。
でも、なぜだかわからないけど、ず〜っとやってきました。
この感覚を体験してる人には、少しお話しただけで、お互いに色んなシンパシーを感じちゃいます。
これをまだ未体験の人に話すと、必ず「具体的には?」と聞かれます。
で、具体例を話しても「うんっ?」という表情がみてとれます。
僕はその時、いつも思います。
「あっ〜 どれだけわかりやすく説明しても、人間は体感していることに勝るものはないんだなぁ〜」ということに。
そして、わかりやすい説明かどうかの前に「誰に話すのか?」ということがとっても大切なんだ。とも思います。
しかし、こんなことはどんな本にでも書かれていることで、知識としてはとっくの前からあったわけです。
でも、僕自身も体感してはじめて「思う」わけですから、やっぱり「体感」に勝るものはないわけです。
「体感」の場を創って、体感したことをあれこれ共有する。
そういうライブ感覚が、これからますます重要になっていく気がします。
言ってみればアメリカインディアンの教えも、体感に根ざしたものです。
どんな体感をこれまでしてきて、今日から未来にどんな体験を増やしていきたいか?
そういうことが共有できる場の創造をしていきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました♬
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