絶対サボれない!トイレ掃除ができなきゃ辞めてもらって結構です☆
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田口 淳之介
スモールビジネスプロデューサー
『人間関係の仕組み』と『コミュニケーション』の専門家。
老若男女問わず20,000人との対話実績をもとに、様々なスモールビジネスの顧問サポートを受け持つ。また経営者・幹部の個人的カウンセリングを行う。全国各地で、笑いあり涙ありのセミナー・ワークショップを開催中!
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毎日を「ありのままの自分」で生きていますか?
ありのままの自分でマネジメントすれば経営が変わる!
田口 淳之介 プロフィール
[副題 あなたにとって僕のことはどうでもいい]
今回は具体的なテーマですね。
掃除についてです。
新入社員に絶対、代表なり責任者が直接お伝えしなくちゃいけないこと。
僕の中ではトイレ掃除。
磨きます。
とことん、磨きます。
細かいところは爪楊枝とか使って、掃除します。
ここで僕の考える”徹底”についてもお伝えします。
これをやっとけば、いわゆる従業員教育(好きな言葉では無いけど)はたいてい大丈夫だと思います。
何かあったトキも、トイレ掃除をして、大切なことを思い出してもらえるからです。
こういう、地味なことを大切にするかしないかで、全然スタッフの”質”が変わりますね。
そして、それはお客様の質につながっていますね。
さらにいえば、こういう仕事のベースとなる部分は、地味なものが多いですね。
ちなみに、トイレ掃除を教えながら、僕の大嫌いなことも伝えます。
- 仕事場の掃除ができない人は嫌い。
- できなきゃ、辞めて欲しい。
もちろ”なぜ”も伝えますよ。
でも、本当は”ナゼ”なんて、関係無いんですけどね。

ちなみに、写真の指導をサポートしてくれているスタッフは、元来潔癖症だったので、最初に掃除を教えたトキは(彼が入社した時)はひいてましたが…
僕もビックリするくらい、掃除がうまくなっていました。
教えるのもうまくなってた!
こうやって人って成長していくんだなぁ〜。とつくづく感じますね。
皆さんも、ぜひ仲間(スタッフ)と関わる時は、楽しんで仕事を伝えてみてくださいね。
(実際、経営者の方に伝えてもやる人・やらない人に別れますが(苦笑))
最後までお読みいただきありがとうございました♬
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2016-04-09 | Posted in 従業員育成 | No Comments »
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