撮影とかはやりたい人がやればいい!ケドネ。。。vol.2

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田口 淳之介

スモールビジネスプロデューサー
『人間関係の仕組み』と『コミュニケーション』の専門家。 老若男女問わず20,000人との対話実績をもとに、様々なスモールビジネスの顧問サポートを受け持つ。また経営者・幹部の個人的カウンセリングを行う。全国各地で、笑いあり涙ありのセミナー・ワークショップを開催中!

読了時間 約 3 分です。

逃げないマネジメント_jun_manager2

ありのままの自分でマネジメントすれば経営が変わる!

 icon-arrow-circle-o-right スモールビジネスプロデューサーの田口淳之介です。

 インスピレーションマネジメントとは?

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前回の記事  icon-angle-double-right 撮影とかはやりたい人がやればいい!ケドネ。。。の続きです。

 

当社の場合は「撮影」というものも仕事の一部ですが、仕事の中には好きなものもあれば、そうでもないもの。

得意なものもあれば、苦手なものもあると思います。

 

で、前回の記事にも書いたのですが「好きなことを好きな人がやればいい」と言われ、考えこんでしまったのです。

 

 

なぜ考えこんでしまったのかというと、僕はなんのためにスタッフに仕事(撮影)をしてもらえるように話しているのか? 

一瞬わからなくなったからです。

 

 

例えばあなたがスモールビジネスのオーナーだとしましょう。

スタッフは自分以外に5人いるとします。

あなたが、コレはお客様に来ていただける!と思って、自分のスタッフにそれをさせようとします。

 

例えばブログにしましょうか。

5人いるスタッフのうち、1人は抵抗なくブログに協力してくれました。

残りの3人は書いてね。と言った日だけは書いてくれます。

そして、もう一人は「やりたい人がやればいいじゃん!」というわけです。

 

で、僕は考えました。

僕はこんなコトを言われたいのか?

やりたいことをやればいいなら、きっと僕はこんなコトをを言われそうな状態に存在しない。

そもそも、なんで(当社の場合は)モデルさんの撮影をやって、webにあげて欲しいんだっけ?

という感じになっちゃったのです。

 

で、ず〜っと考えていて、思い出しました。

僕は、スタッフが創ったヘアデザインをネットで見た人が、
「このStyleを創った人にやってもらいたいんですけど。」という風にお客様としてやってくる。

そして、美容師さんもお客様も喜ぶ姿がイメージ出来たからこの取り組みをしてるんです。

ただその最終イメージに近づけたいだけで、その過程にちょっとビックリすることが含まれているだけなんだ。というコトを思い出しました。

 

 

なので、もちろんみんなに賛同してもらえれば嬉しいわけですが、いきなりそんなこともない。

でも、僕は「やりたい人がやればいいじゃん」

を大切にしてるので、スタッフにも勝手に「伝えたいから伝えてる」というスタンスで伝えています。

そして、1〜2回じゃなくて100回でも平気で伝える。

それでも「まだかなぁ〜」と思ったら、また100回・もう100回

ラスト100回!!と400回くらいは普通に伝えられる自分でいる。って決めてます。

 

まれに、一回でスタッフ(仲間)がのってくると、調子が崩れるくらい「何回も伝えよう!」というのが身体に染み込んでいます。

 

仲間のどんな言葉にも、色々と気付かされるので最終的には自分の成長を楽しんでいる。ということも思いました。

 

「やりたい人がやればいいじゃん!」は表面的にみると、軽くて無責任な言葉かもしれないけど、奥が深い言葉でもあります。

 

 

読者の皆さんはどう思いますか?

ぜひ、やりたいことをやってください。

やりたいコトは、チームに時間差で浸透してくので、マネージャーは粘り強くあってくださいね☆

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました♬ 

 

 

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2015-04-23 | Posted in チームマネジメントComments Closed 

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