撮影とかはやりたい人がやればいい!ケドネ。。。vol.2
田口 淳之介
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ありのままの自分でマネジメントすれば経営が変わる!
前回の記事 撮影とかはやりたい人がやればいい!ケドネ。。。の続きです。
当社の場合は「撮影」というものも仕事の一部ですが、仕事の中には好きなものもあれば、そうでもないもの。
得意なものもあれば、苦手なものもあると思います。
で、前回の記事にも書いたのですが「好きなことを好きな人がやればいい」と言われ、考えこんでしまったのです。
なぜ考えこんでしまったのかというと、僕はなんのためにスタッフに仕事(撮影)をしてもらえるように話しているのか?
一瞬わからなくなったからです。
例えばあなたがスモールビジネスのオーナーだとしましょう。
スタッフは自分以外に5人いるとします。
あなたが、コレはお客様に来ていただける!と思って、自分のスタッフにそれをさせようとします。
例えばブログにしましょうか。
5人いるスタッフのうち、1人は抵抗なくブログに協力してくれました。
残りの3人は書いてね。と言った日だけは書いてくれます。
そして、もう一人は「やりたい人がやればいいじゃん!」というわけです。
で、僕は考えました。
僕はこんなコトを言われたいのか?
やりたいことをやればいいなら、きっと僕はこんなコトをを言われそうな状態に存在しない。
そもそも、なんで(当社の場合は)モデルさんの撮影をやって、webにあげて欲しいんだっけ?
という感じになっちゃったのです。
で、ず〜っと考えていて、思い出しました。
僕は、スタッフが創ったヘアデザインをネットで見た人が、
「このStyleを創った人にやってもらいたいんですけど。」という風にお客様としてやってくる。
そして、美容師さんもお客様も喜ぶ姿がイメージ出来たからこの取り組みをしてるんです。
ただその最終イメージに近づけたいだけで、その過程にちょっとビックリすることが含まれているだけなんだ。というコトを思い出しました。
なので、もちろんみんなに賛同してもらえれば嬉しいわけですが、いきなりそんなこともない。
でも、僕は「やりたい人がやればいいじゃん」
を大切にしてるので、スタッフにも勝手に「伝えたいから伝えてる」というスタンスで伝えています。
そして、1〜2回じゃなくて100回でも平気で伝える。
それでも「まだかなぁ〜」と思ったら、また100回・もう100回
ラスト100回!!と400回くらいは普通に伝えられる自分でいる。って決めてます。
まれに、一回でスタッフ(仲間)がのってくると、調子が崩れるくらい「何回も伝えよう!」というのが身体に染み込んでいます。
仲間のどんな言葉にも、色々と気付かされるので最終的には自分の成長を楽しんでいる。ということも思いました。
「やりたい人がやればいいじゃん!」は表面的にみると、軽くて無責任な言葉かもしれないけど、奥が深い言葉でもあります。
読者の皆さんはどう思いますか?
ぜひ、やりたいことをやってください。
やりたいコトは、チームに時間差で浸透してくので、マネージャーは粘り強くあってくださいね☆
最後までお読みいただきありがとうございました♬
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