撮影とかはやりたい人がやればいい!ケドネ。。。
田口 淳之介
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読了時間 約 2 分です。
ありのままの自分でマネジメントすれば経営が変わる!
先日 スタイリストミーティングでの一コマです。
(死ぬほどリアルな内容なのでご注意を)
当社はヘアデザインの撮影を大切な取り組みとして扱っています。
そのためにStyleGalleryというサービスを使用しています。
こんな感じのサービス。

Design&Photoにはこの先生をお迎えしています。
このブログでも何度か登場して頂いている Secret 代表 田代 周氏

講習会はみんな真剣に受けます


しかし、当然ですがその後 全員 が撮影に全力なわけではありません。
ビビってまだ手を付けない者もいます。
よくわかんない理由でスタートしないものもいます。
そこで、マネージャーの僕としては、さらに「全体の取り組み」にして文化にしていくためアクションを起こしました。
僕はスタイリストミーティングで
「今の2倍くらいに発信量を増やしたい」というようなコトをスタイリストに伝えました。
もちろん、撮影に関する彼らのポジティブな想い・ネガティブな想いも聞いてみます。
そこで衝撃発言が出ました〜〜〜〜
「やりたい人がやりゃ いいんじゃないですか!?」
僕。 ちょっぴりお腹が痛くなりました。。。(笑)
その後、すぐにビールを呑んで直したけどね。
その後、僕は二日間考えました。
「そう。やりたい人がやりたいことをやる!
それは間違っていない。
そして、僕は何よりヘアデザインに関して”強制”するのが嫌い。
嫌いだし、そういうことはしない。という信念もある。」
でも な〜んか引っ掛かるんですよね! この言葉が。。。
何してても、考えちゃう自分がいたわけですよ。
僕は、彼らに何をしたいのか?
やって欲しいことを伝えたら、あんなパンチを喰らうようなメにあう。
「そんなコトを俺はやりたいのか?違うよなぁ〜」
なんて考えていました。
と、その前にお伝えしたいことがあります。
この記事を読んでる方は、僕の人生の先輩にあたる方も沢山いらっしゃると思います。
どう、感じましたか? 僕が舐められてると思いますか?
僕に発言したスタッフが、礼儀がなっていない。と思いますか?
そういう風に見えるのは重々承知ですが、本当のトコロはそうでもないんです。
なんだったら「嘘をお互いにつかない」という基本的な原則に忠実なだけです。
そして、真実は一瞬恐いこともありますが、嘘でミーティングを進めるよりは確実にGoodです。
話し戻します。
と、ココで記事が長めになってきたことに気づきました。
次回 続く
撮影とかはやりたい人がやればいい!ケドネ。。。vol.2
最後までお読みいただきありがとうございました♬
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