世代によって働く『動機』が違うから変化するコミニュケーション!
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田口 淳之介
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毎日を「ありのままの自分」で生きていますか?
ありのままの自分でマネジメントすれば経営が変わる!
これからの時代〜経営者・マネージャーが若者と一緒に働くってことは?【音声つき】

モノが溢れて…
モノには不自由しなくて…
モノは「もう充分」と感じてる子供たちが大人になってきて…
その子供のような大人たちと一緒に働くってことは?
一体どんなことなのでしょう?
僕は、15年間、ほぼ毎年、その年の21歳と出会い、仕事を通して関わってきました。
そうすると、社会に出てきたばかりの新社会人を見て「価値観」がいかに時代と共に変化してきているのか?
ということが、肌感覚でわかってきました。
そんな体験を通して、本当に強く感じるのがモノゴトを行う動機が「モノ・お金」では無くなったということです。
モノでは無くなっても、モノは最低限は必要です。
モノが全くいらないわけではありません。
もう少し正確に言うなら「モノ」を欲しがって動く(働く)という心のウエイトが40代や30代とは、比べ物にならないくらい少ないということです。(現代では40代や30代の人も、また別の意味でモノで動く人は少なくなっているように感じますが)
モノを欲しがる=お金を欲しがるなわけですが…
問題は『モノ・お金』が欲しい!という動機が少ないのに、先輩や上司に何か言われると「頑張ります〜す」と言っています。
また、先輩や上司が「頑張れよ」と言うのも問題です。
なぜなら、30代後半以上の人たちと20代の人達では『やる気スイッチ』が全く違うのに、使う言葉は同じだから混乱するのです。
上司も部下も…
そんなに必要と思ってもいない。
そんなに欲しくはない。
モノやお金。
誰が心底、欲していないモノのために頑張りますか?
「頑張る」というのは、思考と感情が行動に表れた結果です。
「ありのままの自分では、手に入らないから、ありのままの自分から外れる考え方をして、行動量を増やして、何とか手に入れます。」
ということです。
もう少し平たく言うと「自分と競争します。他人とも競争します」ということです。
もし、あなたが競争をしまくってきた過去を持っていたとしても…
「もう充分自分は持っている」と思っていたことでは「競争」を引き起こしてはいないはずです。
なぜなら、満ち足りていることには「競争」という概念が入り込むことができないからです。
その感覚が20代を包み込んでいるわけです。
競争ではない次の時代の行動となる動機は?
「働く」ということと「消費」という2つのテーマで考えた時に、いま最も大切になってきているのが、
『共感・共鳴』からの『共有』
だと僕は感じています。
この点が、僕が「従来のマネジメントが通用しなくなった」と思った理由です。
ではこの世代間の動機(やる気スイッチの違い)に、スモールビジネスの経営者・幹部はどのように対応していけばいいのでしょう?
これまで困っていた人が、急に新人や20代の人を含んだチームを上手にマネジメントできるか?
というと、可能ではあるけども、少し期間を設けたほうが現実的には変化がスムーズだと思います。
今回は音声で、2016年からのチームマネジメント・スタッフ育成はどこからスタートしたらいいのか?ということを吹き込みました。
ぜひ、お聞きください。
モノには「もう充分」と感じてる子供たちが大人になってきて、その人達と一緒に働くってことは? 【音声ファイル】
音声ファイルの中で語られているテーマ
共感・共鳴からの「共有」を軸にしていくマネジメント!インスピレーション・マネジメントを行っていくためにまず、行う3つのこと!
- 肯定ではなく、受け入れると決める
- 通用していないことをリストアップする
- 通用していないことを3ヶ月間程度でゼロにする
大阪(関西)の美容院経営者・幹部さんに届きますように♡僕の夢に協力してくれる方募集
最後までお読みいただきありがとうございました♬
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