従業員教育の大きな勘違い!最初に教えるコトを間違えるな。の件
田口 淳之介
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ありのままの自分でマネジメントすれば経営が変わる!
正直いうと、僕の会社よりすごいスタッフ教育をしてるところは世の中にあふれています。
当社は、多分「ブービー賞」くらいです。
でも、人(スタッフ)がゆっくり、着実にですが成長してきています。
それは、最初の最初。
一番最初に「仕事」を教えるよりも大切なコトを」してるからです。
それはマネージャーである僕のコトを知ってもらう。ということをしてるんです。
リンカーンの有名な言葉
もし8時間、木を切る時間を与えられたら、そのうち6時間を私は斧を研ぐのに使うだろう。
僕にとってこの言葉がまさにそれです。
本当は新卒生が就職する前にすべてを行っておきたいのですが、業界の慣習なのか?年々僕のやっておきたいコトを就職前に行うのは難しくなってきています。
ということは新卒の「離職」がさらに進む。ということです。
もう、これはある程度避けられません。
しかし、本来一緒に働く仲間になる望みがあった人が辞めていくのは寂しいコトです。
そうならないために、最初に伝えるのは経営者・マネージャーの考えなのです。
断じて「仕事」ではありません。
一日でも早く仕事を覚えさしたいのはやまやまですが、リンカーンの言葉に習うほうが懸命です。
※子供がワンサカ!景気も良い!そんな時代じゃないからこそ♫
で、どんな考えを伝えたらいいのか?ということですが、夢や目標は書いて見せるほうがいいのです。
この時点では。(見せたいならね!)
最初は経営者・マネージャーの「好き・嫌い」くらいがちょうどいいのです。
というか、それが全てだと、けっこう本気で思っています。
マーケティング的にも関係性を築くのが最優先の時代です。
マネジメントも一緒です。
ハッキリ言います!
社会保険や福利厚生を気にして多くのスタッフは入ってきますが、辞めて行く時に同じ理由の人は少ないのです。
辞めて行く時のネガティブな理由第一は
人間関係
なのです。
仕事を教えるよりも先に、好き嫌いを共有するほうが大切な気がしませんか?
最後までお読みいただきありがとうございました♬
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