働くって酸いも甘いも辛いもあるよね!? 全部含めて成長です!
田口 淳之介
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毎日を「ありのままの自分」で生きていますか?
ありのままの自分でマネジメントすれば経営が変わる!
田口 淳之介 プロフィール
[副題 あなたにとって僕のことはどうでもいい]

僕はスタッフに対して、かなり!!
自由
を提案するタイプのマネージャーです。
あなたはどうですか?
“きちっと”を求めるタイプの人もいれば、もっとガンガン!と勢いを求めるタイプの人もいます。
色んなタイプの人がいると想いますが…
僕は”自由”であって欲しい!
そう思っているんです。
厳密には、「僕が」というより“社風”だと思います。
自由には「責任」が伴って、自由にやってもいいけど「結果」は出してね。
というコトになります。
10年位前から、この流れにさざ波がたち、いつの間にか大波になっていることもありました。
その大波というのは…
入社してくる人たちの「意識」が大きく変わってきたことが原因です。
「自由」より「ルール」を求めてきたり、自由が良いけど責任は負えない。という感性の人達たちが増えてきました。
さらに言えば「責任」を感じない人たちが増えてきたのです。
日本語の「酸いも甘いも」の「酸い」はいらない。
甘いものだけ食べたい!みたいなノリの人たちです。
僕は、その頃から自然に「酸っぱいこと・甘いこと」
そして、それだけでは若いスタッフには刺激が足らないだろう。。。と考え辛いものも食べさせてきました。
もちろん、ホントに食べさせるわけじゃありません(笑)
その全てを仕事の中で体験できるようにしてきたということです。
(正確には、スタッフの成長となる”テーマ”を間引かない。ということです。)
それは、そのスタッフ自身に「成長」を感じてもらいたいからです。
その成長とは、スタッフ自らが「自分を認めていく」というコトを指しています。
売上を上げた!とか、早く仕事を覚えた!というのは、全部言い換えれば
「自分がそれに値するということを認めた=自分自信を認めた」
というコトです。
で、働くというのは「コントラスト」の体感だと思うんです。
Aというサービスで喜んでくれるお客様がいる。
Aというサービスで怒り出すお客様がいる。
Bという接し方で可愛がってくれる先輩がいる。
Bという接し方で怒り出す先輩がいる。
同じことをしても喜ぶ人・怒る人がいるように「コントラストの世界」で学び、成長するのが仕事だと僕は思うんですね。
だから、
私は酸い・甘い・の「片方」だけしか食べれません。
みたいな若いスタッフの言うコトを「そうですか~」と、ただ聞いていたんでは、結局若いスタッフが「成長」を感じにくくなって、不満をためていきます。
で、片方しか味わうコトを知らないので、うまくいかなかったことなんかを、会社や仲間の責任にしたりもするんです。
酸っぱい経験(悔しいこととか)甘い体験(認められる体験)辛い体験(理不尽に怒られる体験)その全てを、コントラストとして、受けとることによって、スタッフみんなが成長してくれたら最高!
そう思ってチームマネジメントをしてきました。
もちろん、そんなことをしてるので、僕はた~くさん失敗してます。
今日もた~くさん失敗してます(笑)
ただ、その分、修正を早くするので、チームの崩壊にはつながっていません。
誰でも「甘い体験」の話はするし、その体験を共有することが楽しいのはわかります。
ただ、僕にとっては「甘い」だけより「コントラスト」が効いてるほうが重要に感じられます。
あなたはどんな風に感じますか?
どんな体験で、あなた自身が成長してきたか?
そんなことから、仲間に語るのもありかもしれませんね。
最後までお読みいただきありがとうございました♬
![インスピレーション・マネジメント[junnosuke]](http://www.affect1-2.com/jun/wp-content/uploads/2018/04/JUN-logodesign_s.png)




























