経営者・マネージャーが最優先するのは作業時間”短縮”を編み出すこと!?
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田口 淳之介
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毎日を「ありのままの自分」で生きていますか?
ありのままの自分でマネジメントすれば経営が変わる!
田口 淳之介 プロフィール
[副題 あなたにとって僕のことはどうでもいい]
僕は、いま現在
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めずらし〜く忙しいです(笑)
忙しいのは、スモールビジネスプロデューサーとしての活動が活発で、なおかつそこに、自社のカタログ制作の仕事がやってきているからです。
で、僕は忙し時には、必ず2分の1の法則を適用します。
[speech_bubble type=”think” subtype=”L2″ icon=”2.jpg” name=”経営者 さん”]2分の1の法則って何ですか? [/speech_bubble] [speech_bubble type=”rtail” subtype=”L2″ icon=”3.jpg” name=”ジュン さん”]
あっ、僕が勝手に創った法則です。
別名ピラミッド法則とも呼んでいるんですが…
同じような仕事を前回の半分の時間で仕上げることを言います。[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”think” subtype=”L2″ icon=”2.jpg” name=”経営者 さん”]半分???なんで、急に2分の1何ですか? [/speech_bubble] [speech_bubble type=”rtail” subtype=”L2″ icon=”3.jpg” name=”ジュン さん”]それくらい短縮させないと、新しいことに取り組めるような自分に変化できないでしょ?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”think” subtype=”L2″ icon=”2.jpg” name=”経営者 さん”]なるほどね〜 [/speech_bubble] [speech_bubble type=”rtail” subtype=”L2″ icon=”3.jpg” name=”ジュン さん”]作業時間を2分の1になることを目指せば、自ずと余裕が生まれてクオリティに意識も向けられますしね♫[/speech_bubble] [speech_bubble type=”think” subtype=”L2″ icon=”2.jpg” name=”経営者 さん”]で、なんでピラミッドなんちゃら..って言うんですか? [/speech_bubble] [speech_bubble type=”rtail” subtype=”L2″ icon=”3.jpg” name=”ジュン さん”]これも勝手に名付けただけです。また、セミナーでちゃんと話しますよ♫[/speech_bubble] [speech_bubble type=”think” subtype=”L2″ icon=”2.jpg” name=”経営者 さん”]もう、すぐにセミナーの告知しますね〜
ジュンさんわ〜
わかりましたよ。行きますよ〜
僕はカタログ制作の仕事に初めて取り組んだ時、1ヶ月ほどかかりきりになりました。
そして、回を重ねるごとに作業時間を半分にしていって、現在は2日間まで短縮させました。
経営者やマネージャー・店長が仕事が遅いと、その会社(お店)全体の展開が遅くなります。
速ければいいのか?っていうと、仕事は速さより「タイミングだよなぁ〜」とも思います。
がっ!やっぱりどんどん仕事は楽にしていかないと、新しいことに取り組むための枠もできないと思うので、
スピーディーに仕事を完了させていく
というのは、大切だと思います。
では、僕が仕事を超爆速で完了させるために、日頃から意識していることをご紹介しますね。
2分の1の法則を実践するための5つのTips

絶対、まだ自分が知らないやり方があると、自分の作業を疑う
なんらかの作業が完了した時点で(やりながら思うことの方が実際は多いかも…)
「絶対、もっと速くできるよなぁ〜。僕、何を知らないんだろう??」とよく独り言を言っています。
この独り言が、あとあと効果を発揮します。
なんとなく、そのことを覚えておいて時間の有効活用を促してくれます。
一番時間がかかったところはどこなのか?ポイントを見極める
どんな仕事にも「ここが一番時間かかっちゃうんだよなぁ〜」というポイントがありますよね。
その一番大きいブロックを2分の1にすることから、徹底して始めます。
そのブロックは同じ仕事をしていても、人それぞれのパーソナリティによって違うだろうし、スキルによっても違うと思います。
例えば、僕がブログを書く場合、一番時間がかかるのが…
アイキャッチ画像で使う写真の選定です。
いつも、ここをいかに速く済ませるか?というテーマで写真の素材をストックしています。
時間のある時から、もっと早くするための情報を収集しておく
最初に説明した、独り言によって”もっと速くしたい!”という思いが残っているので、時間がある時にネットサーフィンとかしながら、作業効率を高めるための情報にアクセスします。
そして、有益な情報だ!と思ったらすかさずEvernoteにクリップしていきます。
これで、自分のためだけの爆速教科書が出来上がっていきます。
自分だけの教科書を作るメリットは、もちろん速く仕事を完了させることができる。というのもそうですが、アウトプットを行う時、誰かに仕事を伝える時。
そんなトキにも役に立ちます。
ワークフローが全てイメージできてからしか、作業をスタートしない
ゴール。
そして、全体のワークフローがイメージ出来ないかぎり、基本的には作業をスタートしません。
これは、僕がかなり大切にしているルールです。
焦ってスタートしても、作業が途中でとまることの方が多いような気がします。
料理を行うところをイメージしてみてください。
途中で何かを調べるとします。もし、その時、素材に火を通していたら…
もちろん、料理が台無しになってしまいますね。
調理の最中には、ゆっくり調べているような時間はありません。
僕が行う作業は、途中で何かを調べたからって素材が悪くなることはありません。
だからこそ細心の注意を払わないと、無駄に時間を使ってしまいます。
いつも作業は料理のようなもの。と思って作業にとりかかります。
その作業しかやらない時間を創る
細切れ時間やヒマな時間は、まとまった時間に行うことの”フリ”だという発想を持っています。
この発想で生きてると、普段はホントにダラダラしているように他者の目にはうつります。
(いつも、僕はダラダラしているように見られています。身近な仲間や家族に…笑)
しかし、他人にどう見られようが!どう思われようが!
圧倒的に速く仕事を完了させることができたら、最終的には仲間(スタッフ)やお客様に貢献できることが増えるのが事実です。
仕事は、いつもお客様のためにあります。
でも、お客様に直接喜んでもらいやすい仕事と、そう感じてもらいにくい仕事があります。
そう感じてもらいにくい仕事(作業)だからって、手を抜くわけにはいきませんが、やっぱり時間を短縮してお客様に直接的な喜びを感じてもらえるような仕事にエネルギーを集中させたいものです。
まとめ
経営者・マネージャーが再優先するのは作業時間”短縮術”でしょ!をご覧頂きありがとうございます。
どんな感想を持ちましたか?
スモールビジネスでは”ややこしい話し”があります。
例えば美容院だと、カットがめちゃくちゃ早いオーナーも”経営者の仕事”となると、むちゃくちゃ遅い!という人が多かったりします。
カットのように、先輩の仕事を「見て覚える」機会が少なかった。というような理由が考えられます。
また、仲間がみんな部下だと、上司に対するフィードバックが限りなく少なくなるので、仕事が遅くても、それがその会社の普通になってしまう。という状態にいる人もいます。
これが続くと、その会社(お店)の成長は気がつかないうちに止まることもあります。
この問題は本人は”気がつかない”のが、最大の問題なわけです。
気がつかないから、問題とも思っていない。
しかし、なんか変化させたいので、部下をみて部下に変化を迫る。
そんな図式が描かれやすいのです。
こんな図式ができあがると、みんながフラストレーションを抱えやすいから…
僕は、こう思ういます。
変わるのはいつも自分から
最後までお読みいただきありがとうございました♬
![インスピレーション・マネジメント[junnosuke]](http://www.affect1-2.com/jun/wp-content/uploads/2018/04/JUN-logodesign_s.png)





























