経営者・マネージャーも同じ!アウトプット量が仕事の精度をあげる
田口 淳之介
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毎日を「ありのままの自分」で生きていますか?
ありのままの自分でマネジメントすれば経営が変わる!
田口 淳之介 プロフィール
[副題 あなたにとって僕のことはどうでもいい]
経営者やマネージャーこそ、仕事での気づき・発見を、どんな形であれ”アウトプット”を行った方が良い。
最近、そんなことをつくづく思います。
こんなことを言うと
•スタッフにはブログを書かしている
とか、
•私は文章が苦手だから…
というようなことを言っている経営者・マネージャーもいます。
別に僕はブログを書きましょう!とも言っていないし、集客目的で経営者もブログを書きましょう!なんて言っていません。
ただ、自分の想いや考え、行動をアウトプットする量というのは、ある程度の役職や年齢になると
”意識的におこなわなければ”
少なくなりませんか?
アウトプットが少なくなると、自分の中の奥の方に眠っている考え。
そして”想い”にアクセスしにくくなったりします。
何も、書くことだけがアウトプットではありません。
話すことでもいいのです。
すると、周囲の人に「伝わらない」ということが起きます。
経営者やマネージャーにとって、スタッフ(仲間)に想いや仕事が伝わらないというのは、致命傷です。
で、ほぼ毎日アウトプットしている僕が思うことがあります。
それは、
自分の伝える力って…よっ弱い
ということです。
毎日、自分のアウトプットに傷ついています(笑)
で、毎日かすり傷を創っています。
だからこそ!!
致命傷にはならないのかもしれません。
経営者やマネージャーも失敗は何回もしてもO.K!!
でも、一撃で倒れてしまうような失敗はダメなんだと思います。
そういう意味でも、日々のアウトプットの量・質を向上させていくことは”伝える”という基礎体力を創ってくれるので、本当に意味のあることだと思います。
ちなみに、
ブログをはじめたけど最近書いていなくて…90日は過ぎてるなぁ〜
という経営者の会社で、うまくいっているところはあんまり無いんですよね。(全部とは言いませんよ!)
これなら、最初から始めないか、もうブログごと削除した方が、よっぽどうまくいきますね。きっと…
現代では、何でも簡単にスタートできるからこそ、継続していく人には自然と信用が集まるようになっています。
信用が集まらないと、やっぱりスモールビジネスは難しいものですから、信用されるようなことをするのは当然、その逆をしないように気をつけるのも大切ですね。
まだ、アウトプットしてないなぁ〜。という方へ
経営者やマネージャーほど、アウトプットに対して臆病で、世間の目を気にしてしまうかもしれません。
が、ぜひ気軽なスタンスで!
なおかつ真剣にアウトプットにトライしてみることをオススメします☆
最後までお読みいただきありがとうございました♬
![インスピレーション・マネジメント[junnosuke]](http://www.affect1-2.com/jun/wp-content/uploads/2018/04/JUN-logodesign_s.png)




























