個性の尖らし方と削り方をマーケティング的に考えてみた

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田口 淳之介

スモールビジネスプロデューサー
『人間関係の仕組み』と『コミュニケーション』の専門家。 老若男女問わず20,000人との対話実績をもとに、様々なスモールビジネスの顧問サポートを受け持つ。また経営者・幹部の個人的カウンセリングを行う。全国各地で、笑いあり涙ありのセミナー・ワークショップを開催中!

読了時間 約 3 分です。

InspirationManagement_個性とマーケティングについて

毎日を「ありのままの自分」で生きていますか?

 

ありのままの自分でマネジメントすれば経営が変わる!

 icon-arrow-circle-o-right スモールビジネスプロデューサーの田口淳之介です。

田口 淳之介 プロフィール 
 [副題 あなたにとって僕のことはどうでもいい]

 インスピレーションマネジメントとは?


 

先日、ぼっちさんのブログを読んでいて共感し、同時に頭が回転し始めたので、自分への忘備録的な意味も込めて記事にしてみます。

 

ぼっちさんについて以前に書いた記事
  石川県 山代温泉 宝生亭にセミナー目的で行ってきました!

 

今回、僕がシンパシーを感じた「ぼっちさんの記事」
 icon-arrow-circle-o-right 天才にもなれないアホにはなりたくない

記事を書くためにリンクを検索していたら、以前にもぼっちさんの記事にインスパイアされてブログを書いていました。

改めて、いつも勉強させてもらっていることに感謝です。

 

 

個性について

インスピレーションマネジメント_jun

と、前置きはこのくらいにして今回は「個性」について。

というか「個性」と「マーケティング」について書いていこうと思います。

僕の中では個性とは、人と人が結びついたりする時の、超強力な接着剤です。

だからといって…

派手=個性ではありません。

 

物静かな個性の人もいるだろうし、底抜けに明るい!という個性の人もいます。

要は「個性」が無い。という人はいないんだ!ということです。

どんな人でもそれぞれが「個性」を持っている。

で、その自分の個性を世の中に発信すると、人と人の結びつきが生まれる。

それがマーケティングの要になると思います。

 

僕自身、自分では意識したこと無いのですが「個性的だね」と言われるタイプです。

でも、個性を出す努力はしたことがないです。

これまでの経験で考えると、その個性の出し方がマズくて叩かれてきたコトのほうが多いような気がします。

ということから考えてみると、個性とは「人の感情」に触れるものだとも言えます。

 

愛されるのも、叩かれるのも「個性」の表現によると思うんです。

それが、個性が人と人を結ぶ強力な接着剤だと思うようになった理由です。

 

 

ココカラはマーケティングのお話し

僕がマーケティングを語るのは、インスピレーションマネジメントというのは、ある意味で

 

マーケティングを学ぶことによってできあがったマネジメント

 

と言っても言い過ぎじゃないからです。

マーケティング的に「個性」は必要不可欠で、「個性を尖らせる」なんて表現がよく使われます。

 

まさにその通りで、尖らせるとは簡単に言ってしまえば、

死ぬほど「わかりやすく」するということです。

 

で、このわかりやすいものは「好きな人」と「嫌いな人」を生み出します。

「人」でも「コンテンツ」でも「モノ」でも。

 

 

尖らす(個性を出す)・削る

で、ここからが本題です。

死ぬほどわかりやすくして、コアなファンを創る。

で、その次は「みんなに好んでもらえるえるようにする」という作業が必ずあると思うんです。

個性をマーケティング的に考える

これがけっこう難しいというか、タイミングの見極めと削り方が悩みどころだと感じてます。

削りが甘いと、周囲に対しての「認知」も甘くなる。

かといって、尖りっぱなしじゃポキっと折れちゃう。
(永続性を持たないのは致命傷。。。)

 

そして、削らないと新しいお客様や仲間が増えない。

個性の追求は、この「尖らす」と「削る」の反復作業のような気がしています。

そんな風に、取り扱いが難しいのが個性ですが、僕は個性の発揮にはこの反復作業が必ずあると思っているので、尖らす作業の時に、丸くなった状態を。

丸くなった状態の時に尖らす作業を。というイメージを持って仕事しています。

 

未来はどうなるかわからないけど、ちょっと先のコトをイメージして、自分がどんな風に「自分」や「商品」を届けたらいいのか?

と考えていくことは大切なことだと感じています。

 

 

最後に、ぼっちさんのブログで共感したのは、

個性というのは極めてバランスが難しいものでもあります。
利他的にそれを使えば他人から感謝されますし、利己的に使えば他人から孤立します。

という一文です。

 

個性に限らず

For Youでモノゴトを考えられる人(他人のために)

For Meでしかモノゴトを考えられない人(自分のためだけに)

では、豊かさが違うと思いました。

 

こう書いちゃうとFor Meが悪いみたいですが、ホントはそんなこともなく「利己的な自分」と「利他的な自分」のバランスが大切なんだと思います。

利他に傾きすぎてる人は「犠牲」になりやすいし、利己に傾き過ぎてる人は単純に嫌われて、孤独を味わいます。

 

自分にはどんな個性があるのか?

自分の取り扱っている商品にはどんな個性があるのか?

自分の仲間にはどんな個性があるのか?

 

それが合わさって、どんな個性を持っている会社(お店)になっているのか?

といつも問いかけていく。

 

そして、自分はこれが嬉しいか?

自分以外(仲間やお客様)も、これを喜んでくれるかな?

と、問いかけるしかないんですね。

 

う〜ん 「個性」って奥深いですね。。。

また、個性や才能とスタッフの育成・自分が行う「マネジメント」については記事にしていきたいと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました♬ 

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2015-05-04 | Posted in マネジメントComments Closed 

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