うなずく「間」がおかしい経営者・マネージャーは情報「共有」もおかしい
田口 淳之介
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毎日を「ありのままの自分」で生きていますか?
ありのままの自分でマネジメントすれば経営が変わる!
田口 淳之介 プロフィール
[副題 あなたにとって僕のことはどうでもいい]
人と話していて、自然とおこなったり、自分の目に入ってくる動作に「頷き=うなずき」があります。
色んな人と話していて、この「頷く」という動作にも様々なパターンがあるように感じています。
そう感じていることに僕が意識的になったある日のできごとをシェアしますね。
それは、友人とお茶してる時に言われた一言がきっかけです。
「Junちゃん。こうやって、同じ間で話せることってすごい幸せなんだよ。
誰とでも同じ間で話せるわけじゃない。
だいたいは頷くタイミングだったり、返事の間がおかしい人なんていくらでもいるんだから。それが経営者でもね」
と言われたことがきっかけです。
そう友人に教わった僕は話している人の「頷き」を観察するようになりました。
で、観察していると(だいたい経営者さんになっちゃうんですが)頷くタイミングや話の「間」がおかしい人は、その人の会社・チーム内での情報や指示の「共有」もおかしなことになっている。というコトに気づきました。
もちろん、経営者さんでも「儲かる!」という話しに社長特有のアンテナが「キラ〜っ」と光る人がいたりして、ホント経営者の数だけ個性があって、それもかなり豊かなわけです。
で、どの個性にも良い悪いはないのですが…
「会社・チーム内での情報共有」に限った話だと、この「頷き」はとても関連性があると思います。
きっと、人の話しを聞く動作っていうのは「普段の習慣」であって、普通はその時々で使い分けられるようなことじゃないからだと思います。
頷きに見る経営者のパターン

深く頷き、黙る人
しっかり聞いてくれている感じはしますね。
しかし、その後の言葉がないので、話しをした部下は「自分が話したことが伝わってるのかな?」という疑問を持ちます。
また、自分に自身のない部下なら、話した内容が”良かったのか?悪かったのか?”不安になることもありますね。
頷きが軽い人
「ハイハイハイ」的な頷き。
わかってるよ!的な雰囲気だけど、こういう人は自分の知ってることに結びつけて理解するので、相手の話しをまっさらには聞いていないんです。
まっさらに話しが聞けない。というのは、新しい情報が入ってこない。と言う意味です。
情報を伝えている部下からしたら、「本当のところ、あの人は聞いてくれない…」という気持ちになるので、問題を報告する機会が減っていきます。
それは、報告しても改善されることが無いからです。
頷かない人
自分の世界を持っている人もいます。
話しを聞きながら、自分の頭で色んなコトを考えだす人。
もう、こうなってくると会話じゃありませんね。
同じLVの人同士なら気にならないのですが、部下はやはりフィードバックがないので、不安になるでしょう。
理想のうなずきとは?
理想のうなずきとは、どんなものなのでしょう?
僕は、これをあなたの周囲の人に聞いて欲しいと思います。
聞きながら、自分の意見も伝えて「対話」を創りだして欲しいと思うんです。
仲間に「僕(私)って話し聞けてるように見えてる?」という質問カラスタートして!
そうやって、自分で自分の周囲の方と、自分たちの答えを創りだしていく、そのプロセス自体に価値があると思うからです。
あなたとあなたの仲間で創りだす「最高のうなずき」
いつも、どこでも、同じクオリティでできるのがプロフェッショナルなら、マネジメントのプロフェッショナルであるマネージャーは、そういうトレーニングがないと育たないですよね。
僕もまだまだ「うなずき」のトレーニングを続けていこうと思っています。
最後までお読みいただきありがとうございました♬
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