ネットを軽視している。という経営者やマネージャーは危険な存在!
田口 淳之介
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毎日を「ありのままの自分」で生きていますか?
ありのままの自分でマネジメントすれば経営が変わる!
田口淳之介 プロフィール [副題 あなたにとって僕のことはどうでもいい]
今回は、ネットと世代の意識の違い。
そして、ネットを軽視している。という経営者やマネージャーは、かなりの確率で、会社やお店を衰退させる危険な存在かも!ということ。
そんなことをお話しします。
こんなお話しをしようと思ったのは、
ライブドアニュースのこの記事を読んでいて、感じるものがあったからです。
記事題名 SMAP解散報道を生んだ「掟破り」 スクープ潰すため事務所が画策か
この記事の中に、こんな一文があります。
一方で、『新潮』も手痛いミスをしている。
「新潮社はウェブサイト『デイリー新潮』を持っているので、そこにスポーツ紙よりも先に一報を出せる。それなのに発売直前まで出さなかったのは、明らかなミスでした。出版社の年配層はいまだにネットを軽視している面がある。
年配層はいまだにネットを軽視している側面がある。
この一文は、効きますね〜。
まず、年配層(もちろん全ての人ではないと思いますが)の多くは、ネットを軽視しているのか?というと、僕は少し違うと思うんです。
ネットを軽視しているのではなく、次の2点を軽視しているのだと思います。
それは
・スピード
・つながり
の2点です。
そして、この2点を軽視しているというのは、集客活動やセールスを軽視している。に直結してしまう。そんな結果になってしまう時代が、現代なのだと思います。
ただ、きっと悪気はないと思うんです。
(例えば、記事にある出版社の年配層の方々も)
物心ついた時からスマートフォンをいじっている世代ではない。
そんな人達は、沢山の経験を積んできた年配なのに、世間的には一番「ビギナー」のポジションに追いやられてしまうからです。
しかし、それでもそういう層の人が経営者やマネージャーにつき、権限を持っている場合はやはり、会社やチームには危険な場合が多いのです。
では、具体的に年配の人(ネットに明るくない人)が権限を持っている場合、その会社(お店)はどうしたらいいのでしょうか?
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これには、正直、皆さんのお役に立てるような答えがでません。
それでも、振り絞って思っていることをお話ししてみます。
例えば、ネットが集客に影響しないブランディングをする。というのならありえます。
(知る人ぞ知る名店で、リアルな口コミのみで運営していくという状態です)
そんな商売ではない。というのなら、もう無理と諦めるしかないと思います。
これは何も経営者や集客に関する人が年配の人だから…とかには限りません。
30代でもネットでの発信を行わないなら、現代は「経営」とか難しいと思います。
(たまにいます。ネットに弱い30代。ちょうど時代の分かれ目だと思うんです。ネットに弱い人は、年上の先輩には可愛がられますが、お客様にはあんまり好かれていないようです…)
自分がやらなくても、部下がやってくれてるからいい。というのは違うんです。
というのも自分でやっていないと、いざという時「集客に関して何も判断がつかない」からです。
例えば有名な株式会社武蔵野 代表取締役社長 小山昇氏は、2016年現在は68歳だと思うのですが、ネット集客に関してパーフェクトなのだと思います。
特に、紙媒体(書籍)というアナログとネットという(デジタル)のコンビネーションもさることながら、これまでの現場での泥臭い経験を知ってもらうのに、ネットという媒体をフル活用です。
この例は、まさに自らの経験を常に時代にマッチングさせている、マーケティングの基本を徹底的に守っている例だと思います。
年齢に関係なく、ネットの世界を自分で体感している人は、情報がどのようなスピードで広がりを見せるのか?
やはり身体で覚えることができます。
そうでない人も、意外にネット(集客)に関して詳しかったりします。
どこかで聞いたりしているからです。
むしろ、自分で行動している人より情報収集には余念が無い。という人もいたりします。
でも、やっぱり全然違います。
自分で発信している人とは!
そんな人は、webサイト一つ立ち上げるのも、ブログを一つ創るのも、だいたいうまくいっていません。
そして、あなたがもし経営者で、まだ発信していないのならネットでの発信を始めることをオススメします。
あなたがもし、会社やお店のNo.2で「うちの会社はネットに弱いなぁ〜」と思っているなら
「社長を説得しよう」なんて無駄な時間はかけずに身銭をきってでも、自分のサイトをもって、自分の発信をスタートさせてください。
個人的には、身近に「やっている」人を応援してくれない会社でもいいんです。
(誰でも、よくわかならいことは応援しにくいのです)
ただ、それを邪魔するようなところは「さよなら」した方がいいわけで、それまでに自分が発信の感触を掴んでおくのが絶対だと思うんです。
もちろん「さよなら」のためではなく、貢献のために自らが動くことにこしたことはないと思いますが。
経営者・幹部が全員発信に携わるのが、今後の事業の理想だと思います。
おまけ
誤解がないようにお伝えします。
ネットが無くても集客してる「お店」は探せばいくらでもあります。
また、最近もとあるお店のwebサイトとGoogle Analyticsを見てぶっ飛んだことがありました。
(記事数がめちゃくちゃ多いわけでもないし、ブログはアメブロなのに、異常に滞在時間が長くPV数もある)
なので、ネットが全てだ!なんて僕は思っていません。
ネットはお客様のフォローアップを行ったり、新しい出会いという機会を生み出してくれるツールなので、そのツールをどう取り扱うか?というのは、取り扱う人の考え方や感情が全てだと思うからです。
ただ、ネットで発信している人とそうでない人の意識には「格差」が出てきています。
その格差が受け入れられて、活かせるなら良いんです。
でも、その格差のせいで、お店の中で仲違いが生まれたりお客様がさよならしてしまうのは(これも仲違いですね)個人的には切なさを感じます。
世間の情報とは別に「自分にとってネットとは?」という考えを見つめてみるのもオススメです。
ぜひ、リラックスした時間の中でチャレンジしてみてください。
音声ファイル:ネットを軽視している。という経営者やマネージャーは危険な存在!

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[12月末日公開]
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