社長・幹部が「もう絶対スタッフのことで悩まない」ための4つのステップ公開
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田口 淳之介
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田口 淳之介 プロフィール
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もう、絶対スタッフのことで悩まない!この方法をまずは知ってください。
ひょっとして…従業員(スタッフ)のことで悩むのは、上司の常識と思っていませんか?
- スタッフの仕事の成長
- お客様への対応
- 人間的成長
スモールビジネスでは、経営者やマネージャーがいろんなことを学べば学ぶほど、スタッフとそのスタッフを取り巻く相関関係が簡単にが見えてしまいます。
例えば、
・あんな恋愛していたら、あの子はダメになる
・親と住んでいるから、いつまでも大人の思考が身につかない
・ご飯の食べ方があんなんだと体調崩す
・お金の使い方がわかっていない…
もう、あげたらきりがないくらい、上司はスタッフのコトが見えてしまい「良くなってもらいたい!」と思えば思うほど悩んでしまうものです。
ホント、多くの経営者・マネージャーの“スタッフに関するお悩み相談”に答えてきて、どこまでも「スタッフが好きで心配なんだなぁ〜」ということを感じています。
ただ、心配も行き過ぎたら不幸を作りだします。
心配する上司は、さながら口うるさい親のようになってしまうものだからです。
そうなると、スタッフはもれなく反抗期の子供のような態度をとってしまうのです。
なんと、これ!
30代の上司と20代の部下に限った話ではありません。
世の中には、60代と40代でもこの関係を持ってしまっている人がいるのです。
そこで、これを読んでいくれている読者の方には、「もう、絶対スタッフのことで悩まない!」方法をお伝えしたいと思います。
STEP1 「もう、絶対スタッフのことで悩まない」と決める。

まず、決意してください。
もう、絶対スタッフのことで悩まないと、決めてほしいのです。
決める。といのは、すごくパワフルな行為です。
多くの大人が「心配」をするのが責任の表現だと勘違いしています。
しかし、本当は「心配」する人が一番スタッフへのことを信頼できずに悩んでいます。
だから、まず「決める」を選択してみてください。
STEP2 過去を振り返る

これまで、あなたはどうして心配してきたのでしょうか?
心配をしてきた理由を、思い出せるだけリストアップして欲しいんです。
本当に、スタッフのことを心配して、ツラくなっている人は書き出してみてください。
なぜ、心配してきたのか?
あなたの心に正直にかいてください。
(誰かにみせるわけでもないので)
あなたにとって、メリットがあるから「心配」をすることを続けてきたのです。
(メリット? そんなものあるわけ無いだろ!と感じたとしても、ほんの少しこの前提に付き合ってみてください。)
例えば、最近も友人の経営者とこんな話しをしていました。
「まったく他人の人生だから、従業員にも好きにやってもらっていい。」とその友人は言います。
とても爽やかに、他者の人生を認めているし、「自由」を肌感覚で理解し表現している彼。
しかし、その後に「俺って冷たいのかもしれないけど…」と付け加えたのです。
彼は、無駄な心配を手放してはいますが、それでもやはり社会の常識が「心配=愛情」としているのもわかっているので、自らを「冷たい人」と表現するパターンを持ってしまっているのです。
(僕が知ってる限り、こんな優しい人いない!という友人ですが)
もし、あなたが彼とは違って「冷たい人」と自分で自分に思うのも、他者に思われるのも嫌!絶対に嫌!と思っていたら、きっと「心配」することを選択するはずです。
そうすると、心配する理由は、
「自分が優しい人だと証明するため」
ということになります。
これ以外にも、人のことを心配するあなたなりの理由は、たくさんあるかもしれません。
STEP3 未来を見る

この先、心配を続けたくはない。
もう、スタッフのことで悩みたくない。
そう考えているあなたは、心配しない。と決意しました。
決意しても、その決意は崩れがちなのです。
決意を崩さないようにする方法は、未来を明確にイメージしていく作業が有効的だと思います。
(僕はこのことに気がつくのにとても時間がかかり、なんど挫折したことか!)
あなたの頭の中で、スタッフのことで悩んでいない自分をイメージしてみてください。
悩んでいるあなたはスタッフが言ってきそうなことなら、もう殆ど一瞬で想像できるのに…
スタッフのことで悩んでいない自分を想像するのは、最初は難しいかもしれません。
少しずつでいいので、悩んでいない自分
↓ ↓ ↓
『スタッフと最高の関係を持っている自分』
のイメージを持って欲しいのです。
まったくイメージが沸かない!という人は、このブログを読んでもらったり、知り合いに頼んで、スタッフのことで悩んでいない経営者を紹介してもらって、観察したり、質問してみてください。
実際、そうしてる人の行動をマネたり、考えを聞いたり、心のもちようを教えてもらうのは、何よりも修得の近道になります。
STEP4(おまけ)

悩まなくなったら、自分はなんのためにいるのか?決める。
これが最後のステップです。
悩まくなったら、実はあなたの存在意義が脅かされる。
そんな風に感じることがあります。
(あなたが、そう感じなければこの章はスルーして下さい)
他者のことで悩むのは、実は自分が本来するべきことに目を背けているからです。
自分にしっかりと集中していると、他者のことでは悩まないように人間はできています。
言い方はひどいの百も承知ですが「聴こえの良い暇つぶし」みたいなところが、他者への「心配」する行為には含まれる場合が多々あります。
なので、スタッフのことで悩みが無くなると、一番困るのは「自分自身」だったりします。
このような経営者やマネージャーは本当に多くいます。
パーソナルセッションを通して、「悩みがなくなった!」と言ったと思ったら、次に逢うときには必ずもう一つ「悩みを製造」してくるクライアントもたくさん見てきました。
ということは「悩みゼロ」の状態なんか望んでいない。という結論になります。
確かに、悩みゼロというのは、事業の規模に関わらず「ありえない」ことですが、「悩み」を持って、もんもんとするのか、その悩みを「テーマ」と呼び変えて、ゲームのようにクリアしていくのかではまったくその会社(お店)が持つ雰囲気は違うと思います。
最後に
ありのままの自分は、本当は何がしたいのか?
また、誰にどんな貢献をしたいのか?
そこにフォーカスしていくと、今持っている「悩み」が自分に何を教えてくれているのか?きっと、気がつきやすくなると思います。
ぜひ、自分のための時間を経営者・マネージャーは増やしてくださいね。
音声ファイル:もう、絶対スタッフのことで悩まない!実体験を語る

記事を読んで、ありのままの自分でスモールビジネスを展開していきたい!
もっとスモールビジネスのチームマネジメントに必要なコミニュケーションについて本格的に学びたい!
そう感じた方は、ぜひセミナーうあワークショップ・ミーティングに参加してみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました♬
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