新年あけましておめでとうございます!【2016年 大切にすること 音声つき】
田口 淳之介
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ありのままの自分でマネジメントすれば経営が変わる!
明けましておめでとうございます。
昨年はいろいろと心づかいをいただきありがとうございます。
すでにお逢いした方、これから出会う方
皆様にお逢いできる日を楽しみにしています。
本年もどうぞ、よろしくお願いします。
2016年はどんな年になるのでしょうか?
どんなことが起こるかわかっていて、さらにはその起こることが自分にどんな影響を及ぼすのかわかっていれば、対策が立てられるわけです。
しかし、どんな年になるのか?という予想をするよりも大切にしたいのが、
「2016年を自分にとってどんな年にしたいのか」
自分で明確にすることだと思います。
主体性のあることを優先したうえで、どのような時代になるかの情報を集めたほうが何倍も効率的でなわけです。
自分のことが明確になっていないのに、情報が入ってきても、その情報を本当の意味で効率的に使うことはできません。
(逆説的ですが、本当に自分がどうしたいのか?ということが決まっていないと、本来自分に必要な情報も入ってこないものだと思います)
また、自分がどうしたいのか?というのは、今の延長線上から考えるものでは無いと思います。
この点は、わかっている人にはわかるけど、わからない人にはかなり噛み砕いて説明しなくては伝わらない部分です。
(経験則で、そう感じています)
例えばあなたが経営者・マネージャー・店長などの役職者で「自分はどうしたいんだろう?」と考えた時に延長線上で考えた時と、そうでない時はこのように違います。
延長線上で考えた時
・売り上げの安定化
・今より、売り上げ20%UP
・スタッフの定着率UP(離職率を下げたい)
などが思いつくかもしれません。
自分がどうしたいのか?という問いを正しく理解していると、次のような答えがでてくるかもしれません。
・私は「人の能力を最大限引き上げる」という貢献をする人になる
・私は働く人同士が「お互いを大切にする」というチームを創る人になる
・私は数万人の人に、ポジティブな影響を与える「起点」となるような人になる
いかがでしょうか?
自分がどうしたいのか?
もっと言えば、「どのような生き方をしたいのか?」「どのような人になりたいのか?」ということを決めていくと、これまでの延長線上のことは「抱合」されていることに気がつくはずです。
これまでの延長線上での考えや行動では、せいぜい今までのやり方の修正にとどまってしまうのです。
あなたが「経営者・マネージャー・店長として」を考える前に、ぜひ「私は」からイメージをスタートすることをオススメします。
なぜなら、2016年はあなたが本当に決めていることがが実現しやすい年だからです。
せっかくのお正月、どっかでじっくり「自分」は本当はどんな風に生きたいのか?を時間をとって考えてみるのもありですね☆
最後までお読みいただきありがとうございました♬
音声【対話と対等性】
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[12月末日公開]
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