遅い!遅い!遅すぎる!殆ど負けてる僕だから伝えられる1勝9敗にかける想い
田口 淳之介
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ありのままの自分でマネジメントすれば経営が変わる!
僕は「仕事が速い」と言われることくらいしか、ひょっとして取り柄がないのかもしれない。。。
と、ちょっぴり自虐的に言ってみますが、あながち嘘ではありません。
例えば、チラシ制作とか、クライアントに頼まれて創るものでも、自社のものでもとにかく速く作ります。
その他にも…
- 無駄な会議をなくす
- 無駄な仕事をなくす
全部、僕すごく速いです。
嘘でしょ?っていうくらいに速く着手して、速く完了させます。
でも、僕個人は速いとは思っていません。
でも、本当によく「速いね」と言われます。
なぜそんな風にいってもらえるようになったのか?
それは僕はマネジメントって極論
1勝9敗
のゲームだと思っているからです。
先日、自社の代表にこのコトを言ったら、ちょっぴりビックリした顔してました。
ってことは、どう考えてたのかなぁ〜?なんて時間の無駄なんで、考えなくなりましたが(笑)
確実な1勝を残すために、9敗してるわけです。
言葉のまんまです。
でも、その前にちょっと考えてみて欲しいのは10戦してるという現実です。
僕が「あっ まずいな〜」と感じる人の特徴って、この「10戦」に時間をかける人です。
いや、かかってしまう人です。
スタッフの育成でも、集客活動(お客様との出会い)でも販促(嫌いな言葉だけど)でも、10戦しないとデータも出ないし何よりタイミングに「間に合わない」。
「間に合わない人・会社」って、お客様にも「間に合っていない」わけで。。。
だから、スピードって大切です。
そして、負け方も大切です。
9敗はかすり傷くらいで負けて、1勝する。
そう意識してると、段々勝率も上がります。
それだけのことなのに、スピードを軽んじてる人ってけっこういるんです。
また、大きな敗北でTHE ENDってこともあります。
速くしてても、勝つのは絶対じゃないですが、
それでもスピードは大切です。
で、一番最初に経営者やマネージャーが身につけなくては行けないのが「スピード」にどう乗るかってことで、やってる仕事の内容じゃないと思うんです。
しかし、スピードに関しての質問って、意外に少ないのです。
「何をしてるんですか?」ってことは聞かれても、どのくらいの量をしているの?とか、もっと速く試していくには?って質問は少ないんです。
僕は誰かの仕事をパクるより、先輩達やメンターの仕事に対する姿勢や考え方から仕事をパクる方が、後々全体が見えるから良いような気がするんですが、いかがでしょう?
そうやって、沢山の人に仕事を教えてもらってきたので、今はそれが僕のスタンダードになっています。
余談ですが、そういう意味では最近バイトしたい。学生に混じって。。。偉い人じゃなくて、バイトリーダーから学びたい気分です(笑)さすがにこれは、大人の事情ですぐに取り掛かれていない僕だけが知る、僕の遅いところです…
最後までお読みいただきありがとうございました♬
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