遅い!遅い!遅すぎる!殆ど負けてる僕だから伝えられる1勝9敗にかける想い

この記事のURLとタイトルをコピーする

The following two tabs change content below.

田口 淳之介

スモールビジネスプロデューサー
『人間関係の仕組み』と『コミュニケーション』の専門家。 老若男女問わず20,000人との対話実績をもとに、様々なスモールビジネスの顧問サポートを受け持つ。また経営者・幹部の個人的カウンセリングを行う。全国各地で、笑いあり涙ありのセミナー・ワークショップを開催中!

読了時間 約 2 分です。

InspirationManagement_スピードにかける想い

ありのままの自分でマネジメントすれば経営が変わる!

 icon-arrow-circle-o-right スモールビジネスプロデューサーの田口淳之介です。

 インスピレーションマネジメントとは?

 junnosuke profile

 


 

僕は「仕事が速い」と言われることくらいしか、ひょっとして取り柄がないのかもしれない。。。

と、ちょっぴり自虐的に言ってみますが、あながち嘘ではありません。

 

例えば、チラシ制作とか、クライアントに頼まれて創るものでも、自社のものでもとにかく速く作ります。

その他にも…

  • 無駄な会議をなくす
  • 無駄な仕事をなくす

 

全部、僕すごく速いです。

嘘でしょ?っていうくらいに速く着手して、速く完了させます。

でも、僕個人は速いとは思っていません。

でも、本当によく「速いね」と言われます。

 

なぜそんな風にいってもらえるようになったのか?

それは僕はマネジメントって極論 

 

1勝9敗

 

のゲームだと思っているからです。

 

先日、自社の代表にこのコトを言ったら、ちょっぴりビックリした顔してました。
ってことは、どう考えてたのかなぁ〜?なんて時間の無駄なんで、考えなくなりましたが(笑)

 

確実な1勝を残すために、9敗してるわけです。

言葉のまんまです。

でも、その前にちょっと考えてみて欲しいのは10戦してるという現実です。

僕が「あっ まずいな〜」と感じる人の特徴って、この「10戦」に時間をかける人です。

いや、かかってしまう人です。

 

スタッフの育成でも、集客活動(お客様との出会い)でも販促(嫌いな言葉だけど)でも、10戦しないとデータも出ないし何よりタイミングに「間に合わない」。

 

「間に合わない人・会社」って、お客様にも「間に合っていない」わけで。。。

だから、スピードって大切です。

 

そして、負け方も大切です。

9敗はかすり傷くらいで負けて、1勝する。

そう意識してると、段々勝率も上がります。

 

それだけのことなのに、スピードを軽んじてる人ってけっこういるんです。

また、大きな敗北でTHE ENDってこともあります。

 

速くしてても、勝つのは絶対じゃないですが、

それでもスピードは大切です。

 

で、一番最初に経営者やマネージャーが身につけなくては行けないのが「スピード」にどう乗るかってことで、やってる仕事の内容じゃないと思うんです。

しかし、スピードに関しての質問って、意外に少ないのです。

「何をしてるんですか?」ってことは聞かれても、どのくらいの量をしているの?とか、もっと速く試していくには?って質問は少ないんです。

 

僕は誰かの仕事をパクるより、先輩達やメンターの仕事に対する姿勢や考え方から仕事をパクる方が、後々全体が見えるから良いような気がするんですが、いかがでしょう?

そうやって、沢山の人に仕事を教えてもらってきたので、今はそれが僕のスタンダードになっています。

 

余談ですが、そういう意味では最近バイトしたい。学生に混じって。。。偉い人じゃなくて、バイトリーダーから学びたい気分です(笑)さすがにこれは、大人の事情ですぐに取り掛かれていない僕だけが知る、僕の遅いところです…

 icon-check-circle-o セルフミーティング[自分と対話する方法]

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました♬ 

 

 

この記事のURLとタイトルをコピーする
2015-05-09 | Posted in マネジメントComments Closed 

関連記事