「これいつまでやんの」と思った時は最高のヤメドキ
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田口 淳之介
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毎日を「ありのままの自分」で生きていますか?
ありのままの自分でマネジメントすれば経営が変わる!
田口 淳之介 プロフィール
[副題 あなたにとって僕のことはどうでもいい]

マネジメントにおいて、うまくいかないコトをやり続けるのは、愚の骨頂ともいうべきことですよね?
でも、一回始めたものをやめるのって、勇気がいることだったりして、なかなか難しいものです。
で、僕は最初からはじめたコトを途中でやめるのが難しいので、極力「沢山のことをはじめない」ようにしています。
がっ!それでもスタートして途中でやめたくなったり、またはスタッフとのコミニュケーション方法で変更をしたいことなど、どんなタイミングでやめていくか?
ということにルールを作っているのでご紹介したいと思います。
モノゴトをやめるやめどき【3つのルール】

ルール 1_「もうやだ…」と感じた信号に従う
最も大切な信号は心が「もうやだ〜」と感じた信号に素直に従うことです。
いい意味での”諦めのような状態”です。
諦めてはいけないことと、諦めたほうがいいことを見分けるのって難しいですよね。
1つの指標として、そのことを継続していった場合の未来をイメージをしてみる。
というのがあると思います。
明るい未来や、生産的な感じの未来がイメージできていることなら「今は辛抱」と思って続けられますし、続けた方がいいと思います。
しかし、同じことを繰り返していて、明るい未来がイメージ出来な場合は一刻も早くやめた方がいい。
そして、そのことを理解する感覚は、誰にでも「ある種のセンサー」みたいなものが付いていると思います。
それでもやめられないのは、見栄や「いまさらやめられない」という、その人が作りだした理由でやめれないコトが殆どです。
心の声「こんなこと、いつまでやんの」
頭の声「でも、やるっていったし。。。」
という2つの声が聞こえた時は心の声を優先するようにしています。
そちらのほうが、いつもモノゴトがスムーズに進むからです。
逆にどれだけ頭で考えたことでも、心が苦しがっているコトは、うまくいかないものです。
「もうやだ。。。いつまでやるの」と疲れた時は、そのやり方や取り組みを変更する一番のチャンスだと思っています。
ルール 2_うまくいってる部分・うまくいっていない部分を冷静に見極める
例えばプロジェクトでもスタッフとのコミニュケーションでも、そのモノゴト自体が100%間違っている。
ということは少なくて、60%はいいんだけど、残りの40%が良くない。
そして、その40%の影響が思いの外大きいから、全部が悪く見える(感じられる)ということは、あるあるだと思います。
僕は、うまくいってる部分とそうでない部分を、なるべくスタッフに聞いて、同じ数だけメリット・デメリットを集めるようにしています。
この時は、なるべくLINEとかFacebookでアンケート的に聞くようにしています。
質問者である僕の雰囲気を察知されると、僕に賛同する状態が多くなって「リサーチ」としては純度が低くなるからです。
同じ数だけメリット・デメリットを集めれたら、そこからデメリットを消す方法・メリットを伸ばす方法を考えて、リニューアルしていく。ということもよくやります。
それでも「違うな」ということはタイミングが合わないことですから「あっさり」やめです。
ルール 3_「やめる」宣言は、次につながるように行う
何かを始めたと思ったら、形になる前にすぐやめて。。を繰り返していると、その会社(お店)には「継続しない文化」が自動的に育まれます。
そうなると、その会社(お店)には、負けの空気がはびこってしまうので、最終的にはどうにもならなくなります。
なので、
何かをやめてしまわざるえない状況になった。
そして、それをスタッフ(仲間)に伝えなくてはいけない…
となった時、そこが一番大切だと感じています。
マネージャーとか、役職にある人の最も大切な仕事の1つには、このような敗戦処理も含まれると思うんです。
その時、「全責任を持って、自分の決断でやめます」と伝えられるコト&プロセスをしっかりと説明して、なぜやめるに至ったのかを説明できること。
やめた時に、それに関わった人たちへの配慮ができること。
••••
この3点が抑えられていないと、調子よく次のコトにとりかかれません。
「これいつまでやんの。。。」と思った時って、本当に成長タイミングだと思うので、上手に活かしていきたいですね。
最後までお読みいただきありがとうございました♬
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