そりゃ度量の問題だ。がスモールビジネスの問題解決の9割
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田口 淳之介
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毎日を「ありのままの自分」で生きていますか?
ありのままの自分でマネジメントすれば経営が変わる!
田口 淳之介 プロフィール
[副題 あなたにとって僕のことはどうでもいい]
副題 正しい・正しくないのモノサシだけでまだやってんの!?

スモールビジネスの現場で起こる様々な問題は、その9割以上が人間関係の問題です。
僕はマネージャーになるなら「人間関係のプロフェッショナル」にならなくてはいけない。
そう思った日からずっと人間の研究。
人間の「感情」について研究しています。
今もなお、その研究の過程にあるわけですが、さすがにず~っとやってるので、色んなノウハウが貯まってきたのも事実です。
その中の一つを今日はご紹介します。
正しい・正しくないのモノサシでチームを回すために!

モノゴトの正しい・正しくないというモノサシは「みんなが共通に感じていたら」という条件付きで、みんなに同じ行動をさせる時に大変便利なものです。
また、一つの軸として「モノサシ」があるので、無視するわけにはいきません。
僕自身「言葉の定義」から「挨拶時の声の大きさ」まで、そのモノサシをスタッフと共有していくことにトライしてきました。
しかし、モノサシ(共通の定義)を持つだけで、どんな問題も解決するのか?と言われたら、絶対そんなコトはありません。
なぜなら、人間には「感情」があるからです。
そして、会社やお店がバラつくのは「許せない」と感じているならば、それは100%感情の問題です。
些細なことの積み重ねで自分自身、他者、状況などを許せなくなると、仲間はあっという間に「敵」に変わります。
なので「正しい・正しくない」というモノサシを活用するためには、もう一つモノサシがいります。
もう一つのモノサシとは?
もう1つのモノサシとは「許せる・許せない」というモノサシです。
で、許せないようなコトを「許していく」ことが成長の一つです。
それは人としての「度量の問題」なのだと思います。
僕自身は妻に「おちょこくらいの器」とよくバカにされています(笑)
それでも、自分自身のコトを、仲間との関わりの中で許せるコトを一日一日増やしてきた!と自分では自信を持って言えるのです。
これから、社会が小さくなって、「コミュニティ」の力が発揮されていくように感じています。
そんな中で「許せる度量を持つ」というのは、ビジネス的にも、生き方的にとても大切にされることだと思います。
ひいては、それが従業員教育や会社の成長にダイレクトに関わってくると思います。
(もう、その反応はそこら中で出まくっている!!)
正しい・正しくないと許せるモノサシのクロスオーバーで、色んなコトを感じるようにしていくと、きっと会社のバランスがとれると思います。
もし、どちらかに偏り気味の人はぜひ、意識してみてください☆
最後までお読みいただきありがとうございました♬
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