マネージャーが仲間に仕事を譲り渡す時、一番大切にするコトとは?

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田口 淳之介

スモールビジネスプロデューサー
『人間関係の仕組み』と『コミュニケーション』の専門家。 老若男女問わず20,000人との対話実績をもとに、様々なスモールビジネスの顧問サポートを受け持つ。また経営者・幹部の個人的カウンセリングを行う。全国各地で、笑いあり涙ありのセミナー・ワークショップを開催中!

読了時間 約 4 分です。

InspirationManagement_経営者・仲間が仕事を渡すタイミング

毎日を「ありのままの自分」で生きていますか?

 

ありのままの自分でマネジメントすれば経営が変わる!

 icon-arrow-circle-o-right スモールビジネスプロデューサーの田口淳之介です。

田口 淳之介 プロフィール 
 [副題 あなたにとって僕のことはどうでもいい]

 


 

副題 「タイミング」がマネジメントの全て

Best timing manager junnosuke

僕が店長時代から書き続けてきた店内配布のNEWSです。

マネジメント news

 

こんな感じの店内NEWS。

 

47号ってことは、だいたい6年間くらい続けてきました。

昨日、このNEWSを創るのを、もう僕ではなくスタッフのみんなにやってもらおう!と思い、このNEWSの作り方を教えました。
(この記事は2015-01-15に投稿されたものです)

 

そんな、仲間(部下に)仕事を受け渡していく時に、いつも思うのが

 

全てはタイミングだよなぁ〜

 

ということです。

マネジメントって、考えることや伝えること。

また、その準備とか本当に様々なものを含んでいると思います。

 

色んなことがあるけど、やっぱり一番大切なのは「タイミング」を信頼することで、それがピッタシはまっていればスムーズに展開するし、タイミングがずれていればうまくいかないものです。

 

では、どうやってベストなタイミングで仕事を渡せばいいのか?

僕の体験をふまえて、まとめてみました。

 

仲間にベストなタイミングで仕事を渡す方法と題して、書いてみます!

 

 

ベストなタイミングで仕事を渡すためのIQ

 Best timing IQ manager junnosuke

具体的にどのように考えて、仕事を渡せばいいのか?ということをIQとしてまとめてみました。

 

 

まずは準備を入念に!

やっぱり、何ごとも準備は大切ですね。

仕事を渡す時は、とにもかくにも、準備をきっちりしたいと思います。

ただ、準備に集中するあまり、タイミングを逃すということもありますから、準備を始めるのにどれくらいまで準備しておけばいいの?ってところがポイントです。

僕自身は、「準備」を「安心できる状態」と定義づけています。

要は、自分も仲間も安心できるところまでを準備のボーダーラインにしています。

この安心のバロメーターは人によって違いますから、自動的に「人によって準備」も変わります。

一泊二日の旅行でも、人によって荷物の量が違いますよね!

それは、ベストな準備というものが人それぞれ違うが自然なことだということです。

どれくらいの期間をかけ、どれくらいの準備をしておくか?
ということを最初に念頭においておけば、準備がいい感じに機能して、タイミングを外さなくなると思います。
(自分、仲間の安心と同じくらい顧客のワクワク感が大切なのは言うまでもありません)

 

 

誰に渡すかを考えておく

誰に仕事を渡すのかを考えておく時に、普通は「右腕」的な人を創ろうとします。

また、そういう人、1人に集中的に渡しがちです。

しかし、僕の場合は、必ず3人くらいイメージしておきます。

というのも、1人しかイメージしていない場合だと、その人が「嫌だ!」って言った時に、その人に何が何でも仕事を渡そうとする自分が出てくる気がするからです。

要は、ゆとりのない自分が出てくるのです。

また、仲間の”断る自由”を侵害するのも、自分の美学に反するし、無理矢理にやらせても大抵の場合、どちらもハッピーにならないケースが多いので、複数人をイメージしています。

スモールビジネスでは特に”一人”に頼り過ぎるのはリスクが高いこともあります。

また、それぞれに伝える「伝え方」も少し変えなくてはいけないことがあります。

そして、それじたいも準備に入っているので、自分の伝え方のバリエーションが広がっていきます。

この点でも、自分自身を成長させてくれる手法なので、お気に入りです。

 

 

可能な限り、「短時間」で仕事を伝える方法を考えておく

経営者やマネージャーが仲間(部下)に仕事を渡す時に必要なのが「プレゼンテーション力」だと思います。

最高のプレゼンで相手が動くきっかけを創りたいな!という想いと、プレゼンテーション能力を磨く必要があると思っています。

20分以内で、わかりやすく、楽しく伝わらないものはまずダメですね(経験則から)

「20分」と区切るのには色んな理由があります。一つには、

 

slide:ology[スライドロジ―]―プレゼンテーション、ビジュアルの革新

slide-ology[スライドロジ―]―プレゼンテーション、ビジュアルの革新

この本で紹介されている「10-20-30の法則」というものを参考にしてください。
(興味のある方は読んで見てくださいね♪)

 

 

また、仕事を短時間で伝える時のベストな時間は、経験則からは30分アニメを参考にしています。

 

子供の頃見ていたアニメ。

だいたい30分で前回までのあらすじと予告。そしてCM。そのような周辺情報を抜いた、本編はだいたい20分くらいだったと思います。

あの感じが子供にとって1番インパクトに残り、理解しやすく、次回も観たい!と感じられるものだと思います。

ということは、例え大人でも…

例え仕事でも…

 

20分程度のプレゼンテーションが、理解しやすく、共感しやすいと思いますから、時間の目安を20分にしています。

 

まとめ

いかがでしたか?

マネージャーが仲間に仕事を譲り渡す時、大切にするコトをまとめると、

  • タイミング
  • 準備(安心を創る)
  • 渡す人をイメージしていく
  • プレゼンテーション力を磨く

の4つでした。

ぜひ、スモールビジネスのオーナーはどんどん仕事を渡して、自分が一番やりたい!

そして、みんなに貢献できる!

 

そんな仕事にフォーカスできる環境を創っていってください。

それが、一番あなた自身を喜ばせるものだと思いますから☆ 

 

最後までお読みいただきありがとうございました♬ 

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2015-01-15 | Posted in 従業員育成Comments Closed 

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