経営者は”声なき声”を聞かないとダメ!という教えを授かって、未来を想う
田口 淳之介
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田口 淳之介 プロフィール
[副題 あなたにとって僕のことはどうでもいい]
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僕が25歳くらいの頃、自社の社長がよく、こんなことを僕に伝えていました。
「草花を育てられない者は経営者は無理。務まらない」
これが数年後には少し文言が付け加えられて、
「草花を育てられない者は経営者は無理。務まらない。。。で、私は草花をすぐ枯らすけどね 笑」
代表の自虐はどうでもいいのですが(笑)
この言葉は、自社の代表が先輩経営者から授かったものです。
今度はその言葉を僕に伝えてくれていたのです。
この言葉の真意を僕は次のように理解しています。
声の小さい仲間。モノ言わぬお客様の心の声を拾えるようになりなさい
ということだと。
要は「心の声を聞け」と理解しています。
この教えは、とても大切なものです。
しかし、シンプル過ぎるからこそ、たくさんの経営者・マネージャーがつまづくポイントかもしれません。
なぜなら、簡単すぎることを人はいつも見過ごしがちだからです。
特別なテクニックが必要でないことほど、継続は困難になるのです。
ただ、物言わぬ人の心の声を聞くには、一つだけ絶対条件があります。
それは、
“自分自身の心の声に敏感である”という状態じゃないといけない
ということです。
自分の心の声を聞けない人は、他者の心の声も聞こえないのです。
正直なところ、僕自身が自分の心の声を聞いて、それに素直になるのはすごく時間を必要としました。
そして、まだその道の途中だと感じてもいます。(うん。本当に奥が深く、永遠に感じる時があります)
自分の心の声をしっかりと聞きたくて、他者との関わりを持たないようにしていた時期もあります。
頭で考えて”売り上げを伸ばそう”とか、ルールに当てはめて”人を育てよう”とか…
そんな感じがこれまでの時代の流れだったので、必死でそれを追い求めてきた感があるかもしれません。
ただね、その感覚。その方法では、これからの時代は難しいと思うんです。
昔のお百姓さんみたいに、粘り強さが必要となる時代だとも思います。
人が育つ時期もあれば、人が辞める時期もある。
売り上げが上がる時期もあれば、そうでない時期もある。
そんな満ち干きを前提に、コツコツと自分&自社(自店)を鍛えていく方が結果に右往左往するより、明確に希望を感じるし実際に結果もよくなると思います。
また、大きい声で文句をいう仲間はとても楽(ラク)です。
何も言わない仲間の行動や仕草で気づくほうが、よほど神経を使います。
それでも、大きい声の不満、文句、声のない悲しみ。
そういう不明確なものを全部聞いていく覚悟が必要だと思いませんか?
あなたがどう考え、どう感じるのか?
自分自身とリラックスした時間の中でぜひ、話し合ってみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました♬
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