経営者やマネージャーは知らなくてもいいことに”ヤキモキ”しない

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田口 淳之介

スモールビジネスプロデューサー
『人間関係の仕組み』と『コミュニケーション』の専門家。 老若男女問わず20,000人との対話実績をもとに、様々なスモールビジネスの顧問サポートを受け持つ。また経営者・幹部の個人的カウンセリングを行う。全国各地で、笑いあり涙ありのセミナー・ワークショップを開催中!

読了時間 約 2 分です。

 affect jun Management blog

 

毎日を「ありのままの自分」で生きていますか?

ありのままの自分でマネジメントすれば経営が変わる!

 icon-arrow-circle-o-right スモールビジネスプロデューサーの田口淳之介です。

 

 インスピレーションマネジメントとは?

田口 淳之介 プロフィール 
 [副題 あなたにとって僕のことはどうでもいい]

 


 

副題 僕は何も知らない。を僕は何度も言い聞かす。

 

5人以上のチームマネジメントをしてる人にとって一番怖いことって何かなぁ〜と考えてみました。

 

怖い…と感じることは色々あって、人それぞれかもだけど、僕が一番怖いのは!!

 

知らないことが 何かがわかっていない

 

ことです。

 

これはホントに怖い!

しかも、たいていは知ってることが邪魔して、知らないこと・わかっていないことを勝手につくりだしてしまいます。

 

例えば、経営者やマネージャー・店長なら、スタッフ(仲間)のことなんか特にそうですね。

 

メンバーのことをよく知っているから、色んな企画を組み立てる時の人員を配置できるし、タイミング良く呑みに誘うことだってできる。

と、思ってるのは自分だけ!

という状態が1番怖いというお話しです。

 

僕は、「本当のところ、人は他者のことなんてわからない」そう考えています。

 

わかろうとする、その姿勢が美しいのであって、わからなくちゃいけないわけではない。

また、わかるというより、全く同じ考えや同じ気持ちを共有する瞬間がある。

そう捉えた方が自然だと思います。

 

だから、

「僕は知らない。僕はなんにも知らない。」

とそうやって、何度も何度も自分にいい聞かしているんです。

 

いつも、ある意味で初めてあった人に、知らないことを聞けるような、そんな新鮮な状態を自ら創りだすように務めているわけです。

 

 

僕が知ってることなんて、本当に少しだけ。

知らないことの方が圧倒的に多いわけです。

 

今日、スタッフの顔が優れないのは、寝不足? 

彼氏とけんかした?

仕事で疲れがたまってる?

想像はできます。

 

でも、やっぱり知らないしわからない。

なぜなら、本人じゃないから…

 

しかも、自分のハートに「知りたい?」って聞いてみると、「適度に」という答えが返ってきます(笑)

いくらスタッフといえども他人なわけで、他人のコトで頭の中がいっぱいになっているとしたら、幸せではないんですよね。
(この状態で幸せなのは、恋に落ちた時くらいでしょ?)

だから、知る必要のある時に、ベストなタイミングで、ベストなことを知りたいと思います。

 

知ってるぞ!よりは「知らないんだ」というスタンスをを大切に、チームマネジメントをコツコツやっていくのも悪くはないですよね。

※「知ってるよ」をスタッフにやりすぎると、わかってくれてる…が強くなりすぎて依存の関係になってちゃう部分もある。子供にも、スタッフにも「知らん!」で終わらさせるのも大切だな〜と思ったりしてます。

 

あなたはいかがですか?

 

自分は何でも知ってなくちゃいけない!というプレッシャーを、自分にかけ過ぎたりしていませんか?

もしくは、何でも知っている!という思い込みで、新しいことを知るチャンスを失っていませんか?

 

知らなくて当然のことを「当然」と受け入れられたら、そこから新しい観察やコミュニケーションがスタートしますね。

 

ぜひ、自分をリラックスさせて「知らなくてもO.K」と自分に言ってみてあげてください。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました♬ 

 

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2014-10-03 | Posted in マネジメントComments Closed 

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