目標数字を立てて、それを追いかけるのって古くないですか?
田口 淳之介
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毎日を「ありのままの自分」で生きていますか?
ありのままの自分でマネジメントすれば経営が変わる!
田口 淳之介 プロフィール
[副題 あなたにとって僕のことはどうでもいい]
副題
何目標?どの数字を見てるのか?そこが知りたい!
活性化している最中の業界なら「売上目標」とか沢山の店舗展開とか…
そういう目標をもって、数字に表わして、みんなで目指す!!っていうのも王道かなとは思います。
しかし、ある意味で尻すぼみ的な「縮小」に向かう業界ではどうでしょうか?
※決して美容業界がただの尻すぼみになるとは思っていません。しかし、膨れ上がりすぎた美容院の数は自然に淘汰されるような気がしています。
そんな中でのベストな目標数字のたて方とは?
個人的にはですが…
大きく会社やお店を広げる数字ではなく、会社やお店を潰さない数字を見ていくってことなんじゃないかなぁ〜という気がします。(お店の立地などの外部要因によりけりですが…)
そして、自然淘汰が始まった時、生き残ったところには「利」が集まると思うんです。
もちろん、こんなことは経営者100人いれば、100種類の考え方があるので、あくまでも僕の勝手な意見と思って読んでくださいね。
僕は、これから美容師さんを育んで行く時に、
技術の成長と
見込み客の集め方を
無理なく同時に行えるところだけが残る
と考えています。
それも、入社して2〜3年くらいの間に、着実に成長していく感じ。
そうすると、23歳くらいでカットデビュー(もしくは24歳位でも全然O.K)した時に、すでに見込み客のリストが300件くらいあるのが望ましいと思います。
そこから逆算したマーケティング教育・技術教育をしていくと、例えば
- ブログ
- スタイル発信
- 地域においてのそのスタッフのライフスタイルとつながり etc…
考えられるコトが沢山出てきます。
一昔まえは「会社の目標」にスタッフをねじ込む形が多かったと思います。
それも、悪くはないんでしょうけど、スタッフの生活と会社の行き先のセンターを探すと、見えてくる数字も違うと思うんですよね。
幹部だけが目指す数字は、いずれ幹部の首を締めるので、目標数字を決めるときはスタッフとお客様のコトから考えたと思います。
ヒント
300件の顧客リスト→発信量はどれくらい?→WEBの解析はスタッフ別で行える状態?
こんなことを考えてみると、数字を追いかけるのではなく、もっと身のあることをしたほうが良い!ということに自然に気がつきますね。
最後までお読みいただきありがとうございました♬
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