なぜ?1分で大切なブログ発信の話しが済むのか?そして、なぜ?それでチームが動くのか?
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田口 淳之介
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ありのままの自分でマネジメントすれば経営が変わる!
(上記のリンクからお読みいただくと、話しの流れがわかりやすくなっています)
以前の記事を書いた後、トライアングルコミニュケーションという言葉は商標登録されていることに気がついたので、その使用を変更しています。
1分で話しが済む理由は、僕(jun)が独自のコミニュケーションスキルを使ってスタッフと関わっているからです。
どんなコミニュケーションスキルかというと、Q&Aセミナーなどのセミナーを受けた方にも必ず言われているこれです。
junは「質問をした瞬間に答えが出てる」と言われるようなコミニュケーションスキル
このコミニュケーションスキルは「スクエア・コミニュケーション」と呼ばれるもので、僕がのべ20,000人の方とコミニュケーションをしてきて、さらには多くの経営者・マネージャー・店長などの経営に関わる人との対話を通して、創りあげたコミニュケーションスキルです。
トライアングルコミニュケーションとは、対話において(それが1対1でも1対nでも)対話をしている相手の
「思考・感情・行動」の3つの分野
にコミニュケーションを働きかけることを言います。

これまで多くの対話を繰り返して気がついたのは、人は質問されたことに答える時に大きく分けて3つの答え方をするということです。
3つの答え方とは「思考・感情・行動」のどれかを中心に答えているということです。
思考:私は〇〇と考えているから
感情:私は〇〇を感じているの
行動:私は〇〇したの(しなかったの)
などのパターンです。
どの答え方をするかで、人によって自分の中で大切にしていることのウエイトが大きく違います。
どれを大切にしていても悪くはないのですが、実は普段意識しない部分がその人の「壁」になっていることがとても多いのです。
例えば「行動」の様子を伝えるクセのある人は、なぜそうしたのか?の原因を考えてみることが大切だったり、「思考」で答えるクセのある人は「感情」を感じてみたりする機会が必要だったりします。
スクエア・コミニュケーションは、相手が自分で「自分自身」に気がつく機会を創りだしながらコミニュケーションをとっていく方法とも言えます。
スクエア・コミニュケーションを使いこなすと可能になるコト
- 短時間で深い内容のコミニュケーションがとれる
- 相手と「つながっている」感覚を持つことができる
- 自分も相手にも「未来」を感じられるコトが多い
- 会議などがとても早くなる(早くしたい時は)
上記のようなコトが可能になってくると、経営者やマネージャーなら更には大切な仕事に集中する時間を増やすことができます。
個人的には家族との時間を増やせるようになりました。
また、最も大切なポイントのみで話しているので、スタッフが自ら感じ、考え、動く機会を創造できるようにもなりました。
(以前の僕は会議と、面談に明け暮れて、とても疲弊していたのです)
店長ならスタッフとの現場でのコミニュケーションにも効果を発揮しますし、もちろんお客様とのコミニュケーションも円滑になります。(相手の隠れた要望に気がつきやすくなり、また引き出しやすくなります)
スクエア・コミニュケーションを使うと、なぜチームは動きやすいのか?
普通のコミニュケーションは、目の前の人と対話を行います。
しかし、スクエア・コミニュケーションは、目の前の人の向こう側にも働きかけるコミニュケーションです。
図にするとこんな感じです。
[普通のコミニュケーション]
ピンクの丸が対話する人だとします。
[トライアングル・コミニュケーション]

スクエア・コミニュケーションは、その向こうにどのような影響を生み出すか?ということまでをコミニュケーションの中にパッケージ化しています。
目の前の人と真摯に対話することが大切なのは変わりません。
しかし、1人と話すとその向こう側で何が起こるのかわかっているからこそ、圧倒的に時間を短縮してチーム運営できるのです。
これが、【なぜ?1分で大切なブログ発信の話しが済むのか?そして、なぜ?それでチームが動くのか?】の答えになります。
僕はこのコミニュケーション手法を沢山の人と分かち合いたいと思っています。
といのも、このコミニュケーション手法を学ぶきっかけにしてもらえれば、自分も自分の周りの人も大切にしだすからです。
大切にする。という動機じゃなくてもいいんです。
もっと自分の時間が欲しい。でも、お金が欲しいでも。
動機はどうでもいいんです。
ただ、結果として「自分も周囲の人も大切にする」と決めないとこのコミニュケーション手法は使用できないからです。
スクエア・コミニュケーションを使える人が増える=自分も仲間も大切にする人が増える
なのです。
現在、スクエア・コミニュケーションを学びたい!という声を沢山の声を聞いて学ぶためのプログラムを現在制作中です。
基本的な知識と、ある程度の期間を要した実践があれば、誰でもスクエア・コミニュケーションは使用できます。
(もちろん、修得までに個人差はありますが)
ぜひ、気になる方はこちらのブログを随時チェックしてください。
思考と感情について【特別音声】
最後までお読みいただきありがとうございました♬
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[12月末日公開]
![インスピレーション・マネジメント[junnosuke]](http://www.affect1-2.com/jun/wp-content/uploads/2018/04/JUN-logodesign_s.png)





























