経営者やマネージャーは知らなくてもいいことに”ヤキモキ”しない
田口 淳之介
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毎日を「ありのままの自分」で生きていますか?
ありのままの自分でマネジメントすれば経営が変わる!
田口 淳之介 プロフィール
[副題 あなたにとって僕のことはどうでもいい]
副題 僕は何も知らない。を僕は何度も言い聞かす。
5人以上のチームマネジメントをしてる人にとって一番怖いことって何かなぁ〜と考えてみました。
怖い…と感じることは色々あって、人それぞれかもだけど、僕が一番怖いのは!!
知らないことが 何かがわかっていない
ことです。
これはホントに怖い!
しかも、たいていは知ってることが邪魔して、知らないこと・わかっていないことを勝手につくりだしてしまいます。
例えば、経営者やマネージャー・店長なら、スタッフ(仲間)のことなんか特にそうですね。
メンバーのことをよく知っているから、色んな企画を組み立てる時の人員を配置できるし、タイミング良く呑みに誘うことだってできる。
と、思ってるのは自分だけ!
という状態が1番怖いというお話しです。
僕は、「本当のところ、人は他者のことなんてわからない」そう考えています。
わかろうとする、その姿勢が美しいのであって、わからなくちゃいけないわけではない。
また、わかるというより、全く同じ考えや同じ気持ちを共有する瞬間がある。
そう捉えた方が自然だと思います。
だから、
「僕は知らない。僕はなんにも知らない。」
とそうやって、何度も何度も自分にいい聞かしているんです。
いつも、ある意味で初めてあった人に、知らないことを聞けるような、そんな新鮮な状態を自ら創りだすように務めているわけです。
僕が知ってることなんて、本当に少しだけ。
知らないことの方が圧倒的に多いわけです。
今日、スタッフの顔が優れないのは、寝不足?
彼氏とけんかした?
仕事で疲れがたまってる?
想像はできます。
でも、やっぱり知らないしわからない。
なぜなら、本人じゃないから…
しかも、自分のハートに「知りたい?」って聞いてみると、「適度に」という答えが返ってきます(笑)
いくらスタッフといえども他人なわけで、他人のコトで頭の中がいっぱいになっているとしたら、幸せではないんですよね。
(この状態で幸せなのは、恋に落ちた時くらいでしょ?)
だから、知る必要のある時に、ベストなタイミングで、ベストなことを知りたいと思います。
知ってるぞ!よりは「知らないんだ」というスタンスをを大切に、チームマネジメントをコツコツやっていくのも悪くはないですよね。
※「知ってるよ」をスタッフにやりすぎると、わかってくれてる…が強くなりすぎて依存の関係になってちゃう部分もある。子供にも、スタッフにも「知らん!」で終わらさせるのも大切だな〜と思ったりしてます。
あなたはいかがですか?
自分は何でも知ってなくちゃいけない!というプレッシャーを、自分にかけ過ぎたりしていませんか?
もしくは、何でも知っている!という思い込みで、新しいことを知るチャンスを失っていませんか?
知らなくて当然のことを「当然」と受け入れられたら、そこから新しい観察やコミュニケーションがスタートしますね。
ぜひ、自分をリラックスさせて「知らなくてもO.K」と自分に言ってみてあげてください。
最後までお読みいただきありがとうございました♬
![インスピレーション・マネジメント[junnosuke]](http://www.affect1-2.com/jun/wp-content/uploads/2018/04/JUN-logodesign_s.png)




























