お客様の要望で、ヘアドネーションしました!
名古屋市瑞穂区、水の流れる美容院「affect」で店長&トップデザイナー
をさせてもらっている”くわも”です!
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お客様の要望で、ヘアドネーションしました!
最近ネットでよく見かける「ヘアドネーション」って何かご存知ですか?
「ドネーション=寄付」なので髪を寄付するってことくらいはなんとなーくわかると思いますが、なぜ寄付をするのか?集めた髪は何に使われるの?などなど知っておいてほしいことがあります。
《ヘアドネーション》と検索にかけると一番初めに出てくるのが、
Japan Hair Donation & Charity(JHDAC)は、寄付された髪の毛から人毛100%のフルオーダーメイドの『医療用ウィッグ』を作り、髪に悩む18歳以下の子供たちに『無償』で提供している非営利活動法人です。
なんですね。
簡単に言うと、抗がん治療などで髪の毛が抜けてしまうのはご存知ですよね?それでも治療はしなければいけなくてだからといって子供用のウィッグってなかなかない。だから結構高額になってしまうんです。
抗がん剤治療が終わればまた普通に生えてくるので一時のためにそこまでお金をかけられないのでそれを無償で提供しているのが、日本ですと「Japan Hair Donation & Charity(JHDAC)」ってことなんです。
今回は、長さが短かったのでアメリカにある「Locks of Love」という団体に寄付しました。
一度これをキレイにシャンプーしまっすぐに乾かします。
そして、英語のフォームに記入です。
Locks of Loveのフォーム ←コチラから。
name 名前 phone (市外局番の初めの0をとって)+81◯◯-◯◯◯- って感じ。
address 〇〇町◯番地 Apt / Suite ビル名何号
city&state 〇〇県〇〇市 age 年齢(未成年の方)
zip code 郵便番号 Today’s date 記入日
それ以下は髪の毛以外にお金でも寄付をしたい方用にクレジットカードを使って寄付できるみたいです。
乾燥させた髪の毛を上、下ゴムで結びビニール袋に入れます。
それを、先ほどのフォームに記入し印刷したものと一緒に封筒に。B5サイズの封筒を半分に折りました。
裏に住所と名前を書いて郵便局です!
これでアメリカまで260円で送ることができました。
ぜひばっさりと自分のヘアを切って寄付もしてみたい!そんなかたはご相談して下さいね^^
30cm満たなくて送れないや・・・って思っていた方や、美容師さんもこのように団体によってはもう少し短い髪の毛から寄付として受け取ってくれますので参考にしてみてください。
では!
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