なんで撮影をしているんだろ?って自分に対しての質問。
今日は、
なんで撮影を続けてるんだろ?って自分への質問に対して書こうと思います。
やっぱり第一は、
もっとうまくなってかわいくしてあげたい!
ってことですね。
美容師の仕事って、いろいろな技術を使うわけですが自分や周りの人に
「これかわいいよね!」
「センスあるね〜!」
って言ってもらえるような感覚を、僕が持っていないと絶対かわいいものってつくれないと思うんですね。
たくさんのデザインや、評価をすでにされている作品などを多く見る事もとても大切だと思うし、今もしているんですが、
たくさんそれをしていると自分ならこうかな?とかもっとこうしたらかわいくなるんでは?
とか思ってきて作りたくなってくる。
いざ撮影をするとヘアデザインが”形”として残ってくれるので、あとで答え合わせができたりする。
落ち着いて見返して
「ホントに似合ってるかな?」
「もっとこうすればよかった〜」
などなど、たくさんでてくるんですよね・・・
うまくいかず勝手にお蔵入りにした写真も何枚も。その度にモデルさんには申し訳なさでいっぱいでした・・・。

かっこいい雰囲気も好きです。
普段のサロンワークでも同じ事が言えるんですが、そのお客さまにさせていただける技術はそのときだけなので、その短い時間の中でいかに最大限かわいくできるか!?という感覚を大切にしています。
そして、次に来てもらえる時には今回よりも少しでもよくなって(さらさらになる、手入れしやすくなる、色が理想通りになるetc…)帰ってもらいたい!ということを心がけています。
そんな想いから撮影をし、反省〜もっとうまくなってもっとかわいく撮りたい!って今まで続いてきているんですよね。
最近では、
「スタイルの雰囲気が好きです!」
とか
「このスタイルの色にしてほしいんです!」
なんて言葉を聞くようになり、実際に自分の撮ったスタイルが”かわいい”って言ってもらえたりすることがありとっても嬉しいです。
これからも、今に満足せず、精進していきます。
では。
くわも






















