美容師に自分の想いをわかってもらうために。。。


こんにちは♪

 ホームページ担当@affect_hairです。

この記事はマネージャー junが書いています。

美容師さんに、自分のやりたいヘアデザインを伝えるのって難しくないですか?

唐突ですが、今日は赤裸々に僕の体験とお客様へのご協力を記事にしていきたいと思います。

 

僕は、今年で35歳の男性です。

普段は、サロンにいませんがスタッフ教育や、新商品のチェックをしたり、web全般を担当している、affect&affectsouthのマネージャーです。

 

で、今日(2015-06-03)も新商品のチェックを行っていました。

新商品というのは、カラー剤です。

 

僕、30歳を過ぎたあたりから白髪が急に増えだし、髪が少し伸びるとすごく目立つようになりました。

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見えますでしょうか?

僕の白髪

グレイカラーを使用して染めることもあります。

仕事柄、カラーの明るさに規定がないので、とっても明るくしてごまかしたりもしていました。

 

しかし、子供の小学校にいったりすることが増え、明るくするのも違うなぁ〜という感じになり、グレイカラーで染めて暗くなるのも、なんか楽しくない。

そう思って、明るい仕上がりで白髪が染まる!と言われている新商品のカラー剤をチェックすることにしたんです。

 

で、ここからが本題!(本題までが長くてすみません…苦笑)

IMG_6819

 

カラーを塗布してくれるアシスタントに

「髪の色、落ち着けたいんだよね〜」と僕が一言伝えたところ、そのアシスタントは

「あっ!暗くしたいんですかぁ〜」といいました。

 

落ち着けたい=暗くする。というのは、僕達がお客様に施術していく場合、テクニック的には同じことを指すことはわかります。

しかし、その時感じた違和感は、すんごいものがありました。

 

決して、僕は髪の色を「暗くしたい」わけではなく「今より落ち着けたい」だけで、これって全然違うことだと思います。

 

もちろん、僕はその場ですぐに部下に指導しました。

 

「お客様の言葉には、様々な想いが込められているよ。技術的に同じことでも、お客様のコトを想って言葉を使ってください」と!

 

本当はもっと詳しく説明したのですが、長くなるので省略します(笑)

 

で、お客様に折り入ってお願いがあります。

 

僕は正直、35歳になって自分が白髪を体験し、初めてその微妙な気持ちがわかるようになりました。

もちろん、これからも可能な限り後輩の育成に全力を尽くします。

 

がっ!自社教育だけでは埋まらない、世代間のギャップがあります。

やっぱり私達の仕事はお客様から様々なコトを教わって成長していく仕事だと感じています。

 

なので、若いスタッフが「私の言っているコトをぜんぜん違うように捉えてるよ!」と感じたら、言いづらいのはわかりますが

「違うよ!」と教えてあげて欲しいのです。

 

もし、直接言いにくい場合は(殆どだとは思いますが 苦笑)主担当のスタイリストや店長にお伝え下さい。

 

私達のお仕事はお客様のためにあります。

そして、私達のお仕事はお客様に協力して頂いて、はじめて成長していくところがあることをご理解いただけると幸いです。

 

今後ともaffect & affectsouthをよろしくお願いいたします。

affect

ちなみに、商品チェックをしていたカラーは、とってもいい感じでした(^^)

また、メニュー化が決まったらぜひ、お伝えさせてもらいますね♫

 

hair make affect
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