素敵な髪型なのに?!〜実話(カウンセリングって大切ですよね)


 

 

 おはようございます(^_^) 今日は意味深なタイトルで始まる、僕の実話を紹介したいと思います。

 

母の髪型と母の気持ち

昨年末、実家の母にあった時から 話しは始まります。

僕が美容師になったのが13年まえくらい…

母の髪型をずっと見てきているのですが、明らかに これまでのどのヘアスタイルよりも素敵だったのです!!

 

 内心 思いました。 

『よかったなぁ〜 いい美容師さんに巡り会えて』と。

 

 母にもそのことを伝えました!!

『すごい ええ感じやん! いい美容師に会えてよかったなぁ!』と。

 

 

 

するとまさかの

母『そうかなぁ〜 私 全然 気に入ってないのよ〜』という返事がΣ(・∀・|||)

 

 

 

 僕の頭の中は『??????』が100個くらい並びました。

 

それはそのヘアスタイルが、全体のシルエット似合わせをみる限り 確実にこの13年間の母のヘアスタイルの中で抜群だったからです。 

 

にも関わらず、『気にいってない!』と なんだったら少し不服そうな顔をする目の前の母。

 

「まじなのか〜〜〜!! 」←心の声

 

 気持ちの共有をスタートするのが”カウンセリング”

 結論からいってしまうと、どうやら担当の美容師さんと母の不一致点はカウンセリングにあったようなのです。

特に『気分の共有』とaffectでは呼んでいる点です。

 

 気分が一致してないと、構造的に素敵でも 『お客様はヘアデザインを気にいってはくれない。』というオーダメイドである美容(ヘアカット)の基本中の基本。

 

そして、それが一番難しこと。 これがどうやら母と担当者の間にうまれていなかったもよう…

 

 僕は思いました。

『カウンセリング』は『技術』で、カットやパーマの練習よりも大切かもしれない。

 カットやカラーなどのテクニックは『お客様の想い』からスタートするから。

 

 この件があってさらに本格的にカウンセリングのトレーニングを行なおうと決意しました。
 (*affect新瑞橋店ではカウンセリングの練習に期間にして100日間かけている最中です)

 

 話しを戻すと、それからひと月ほどたって、正月に母にあったら あの素敵なデザインから ちょっと前の髪型に戻っていました。

母に、あのデザインが素敵に感じてもらうのは、担当した美容師(全然 僕は知らないけど)の仕事なので、そのことには触れずに 静かに お雑煮(うちは博多雑煮っていってブリが入ってるんです。関係ないけど・・すごく好き)を食べで名古屋へ帰ってきました。

 

 それからも、ず〜っと『カウンセリング』のコトが頭から離れず、色んな角度からaffectで検証しています。

(それは、長くなるのでまた今度書きますね♪)

 

 みなさんも、美容院での”ヘアカウンセリング”でお気づきの点や、思うことがあれば是非 affectに教えてほしいです。

当店も、カウンセリングをゼロから見直して、お客様が満足するヘアデザインを創りたいと思っていますから〜(^_^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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