前回、『希望のヘアデザインを美容師さんに伝えるには?』
という記事を書いたところ、読んでくださった方が多かったため、
part2を書いてみます!!
part1はテクニックを身につけるお話でした。
今回は メンタル的な問題についてお答えします。
(自分の意見を言いにくい方へ)
美容院の『鏡の前』というのは不思議なもので、主役はお客様なのですが、
そのお客様はクロスをつけられ、椅子に座った瞬間から とても受け身の状態になって
しまう場所なのです。(普段の生活ではあまり無いシーンですね)
そして、相手は「プロ」ということで、さらに受け身の体制が整ってしまいます。
しかし、主役は あくまでも『お客様』
そのお客様の生活が豊かになるために、美容師は存在しています。
ですから、『美』のサポーターなんですね。
サポーターはあなたの『希望』をもとにどんなサポートが一番いいかを選択したり、提案したりします。
でも、あくまでも「サポートをする人」
あなたの変わりに、あなたの大切な人に、出会い、話し、食事をする人ではありませんね。
そうです! 思い出して欲しいのです。
『私は綺麗になりに美容院にきた』
『私は、私の想いを叶えるために、美容師さんと一緒にヘアデザインを創る』
ということを・・そして、できれば上記の言葉を心の中でつぶやいてみてください。
あなたが伝えにくいと感じるのは、デザイン的なことかもしれません。
しかし、あなたの『綺麗になりたい』という想いは、シンプルな言葉でまず自分自身に伝えることはできます。
そして、それをはっきりさせると、美容師さんもその空気を敏感に感じ取って、よりクリアなイメージを抱き、あなたと共にヘアデザインが創れるとおもいます。
是非、これまで 自分の想いを美容院で伝えられなかった女性は試して頂きたいと思います。
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affectではカウンセリング時間を施術前に必ずもうけています。
また、カウンセリングのみのご来店も受け付けています。
「自分の思ったことが伝わらない」と感じて、美容院探しに困っている方は一度カウンセリングのみでご来店頂き、納得されてから 改めてご予約をして頂ければよいと思います。 一番安心できる方法を選択してください。」
アフェクト
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