STORY 10月号の見出しに「ギョっ!!」


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(STORY 10月号)

いきなり、男性目線では『ギョっ!!』とする見出しです。

”もう一度「女」を始めるための、カジュアルです”

う〜ん 女性は「女」を途中で一時停止するという前提ですよね・・

この発想「男」にはあまり無いと思います。

しかし、考えてみれば女性のお客様のヘアデザインを担当させて頂いた経験から、はっきりと想いだされます。

例えばこんな感じ↓

小学生の女の子(可愛い 女の子! 男の子よりおませさん)

中学生 (恋愛トークが大半になる 男の子は部活の話や友達との話)

高校生

(まだまだ恋愛トークが大半だが、3年生くらいになると、進路にリアリティが出てくる 男性は女性に比べてリアリティが少ないような・・)

大学生

(社会に出た後の自分に想像がついている・・情報収集も自然としているような 男性の情報収集は夢を元にされている感じ)

社会人

(旅行や飲み会・・楽しいことと仕事のバランスをなんとかとっている 男性は仕事7割くらいな感じで、遊びの話が急に減る)

結婚

(女性の頭には予定表ができている感じ・・特に”生活”の予定表 男性は言われた予定表通りに動く!?)

出産

(ロマンスから本気の生活へ・・それでもランチで友人と情報を交換しながらリラックスを楽しむ 男性は家庭サービスとかいいながらなんとか頑張っている!?)

仕事復帰

(復帰したい仕事は自分の能力だけでなく、育児とのバランスが重要なので、絶対 絵空事は口にしない・・・男はそれでも夢を口にするか、パートナーにとって意味不明の趣味に走っている状態・・?)

*あくまでも「例えば」の話なので、日本の女性 男性がみんなこうだ! とうことではありません。

と、少女から大人の女性へとなっていく過程で、恋愛観や物への価値観 友人や家族などへの価値観はその状況に合わせて柔軟に変化しながら、自分を築いていくような感じがします!

そこで、やはり結婚や出産後の育児では「女」を一時停止するというより、

『少女』のような夢見がちな状態 そこから一歩先に進むという意味なのでしょう

(推測するに)

そこで、STORYの読者層 アラフォー以上の女性は、自分を取り囲む状況に一段落ついて、もう一回 「少女」のような気分を味わっていく・・・そんな意味にも感じます。

ヘアデザインはテクニックだけでなく、女性の『気分』を感じ取って、お客様と一緒に創っていくものだと考えています。

あなた様の気分はパーソナルなものです。 ぜひ、それを共有できたら嬉しいと感じます。  カウンセリング カット中 いつでも、お聞きしますので、お伝えしたいことがあれば教えてください。

よろしくお願いします

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