レイヤーカットは
『髪の切り口が、上が短く下が長くなるような切り方のこと』
髪に大きめの段が入るため、動きが出やすくなります。
髪の厚みが少なくなり、ボリュームが少なめな軽い印象になるのが特徴です。
段を大きめにつけるのがハイレイヤー、小さめにつけるのがローレイヤー。
髪の切り口が真っ直ぐになるように切る(全ての髪の長さを同じにする)ことをセイムレイヤーと呼びます。
(参考記事 Rasysa)
レイヤーカットとは、基本的に『動き』『流れ』『軽さ』をつけるためのカットです。
また、そのカット技法が中心で出来上がったスタイルを『レイヤースタイル』と呼びます。
しかし、ヘアーデザインに関して、技法やスタイルのネーミングは自由につけられることから、ヘアカタログに書いてある名前を鵜呑みにしてしまうと全く違う感じになったりすることも・・・。
affectでは、できる限りお客様とヘアパートナーが”目”で確認し合えるようにしたいと考えています。
















